場合の数
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全て書き出す。
例えば、機内食で、食べ物はビーフかチキンを、ドリンクはコーヒー、紅茶か水を選ぶとする。この時、「場合の数」は何通りになるか。
考えられる食べ物とドリンクの組み合わせは以下が考えられる。すると、
- ビーフ・コーヒー
- ビーフ・紅茶
- ビーフ・水
- チキン・コーヒー
- チキン・紅茶
- チキン・水
となる。つまり、「場合の数」は「6個」が答えとなる。
積の法則を使う。
食べ物はビーフとチキンの二つあり、ドリンクはコーヒーと紅茶と水の三つある。このとき、2×3=6個で、答えは「6個」となる。
和の法則を使う
ビーフとチキンをそれぞれの根元として、樹形図を書く。すると、ビーフと「コーヒー、紅茶、水」の三つの枝分かれの樹形図と、チキンと「コーヒー、紅茶、水」の三つの枝分かれの樹形図ができる。これらの二つのブロックを足すと、3+3=6個、場合の数は6個だ。
これらの解法を覚えておくことが大事といわれる。[3]