塙田八幡宮
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位置
北緯36度34分10.2秒 東経139度53分13.5秒 / 北緯36.569500度 東経139.887083度座標: 北緯36度34分10.2秒 東経139度53分13.5秒 / 北緯36.569500度 東経139.887083度
主祭神
誉田別命
| 塙田八幡宮 | |
|---|---|
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鳥居・拝殿・本殿 | |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市塙田五丁目2-61 |
| 位置 | 北緯36度34分10.2秒 東経139度53分13.5秒 / 北緯36.569500度 東経139.887083度座標: 北緯36度34分10.2秒 東経139度53分13.5秒 / 北緯36.569500度 東経139.887083度 |
| 主祭神 | 誉田別命 |
| 創建 | 寛永18年(1641年) |
| 地図 | |

制作年
境内社
例祭
八幡宮の例祭日は十五夜である。境内社の末社琴平神社の例祭日も同日に行われる。また、同じく境内社の須賀神社の例祭である天王祭の例祭日は7月15日から7月20日であり、市内屈指の大型神輿が市内を御渡することで著名とされる。
天王祭 次第
- 御仮舎建設
- 天王祭の直前の日曜日に行われる。
- 神庫より御仮舎・提灯等祭礼用具を搬出し運搬後組み立て・飾りつけ。
- 7月15日 出御祭後宮出 御仮舎奉安祭
- 曜日を問わず午前6時ごろより御神輿を社殿より出御し御仮舎へ安置。午前8時より奉安祭を行う。
- 社殿から御神輿を出すときは人力で行い、その後トラックで御仮舎へお運びする。
- 神輿町内渡御
- 15日~20日のなかで1日もしくは2日間。
- 御仮舎出発時に出興祭を行い町内を渡御、御仮舎に帰還後、還興祭を行い再び御仮舎へ御神輿を安置。
- 日程によっては15日に宮出後に渡御、もしくは20日に渡御しそのまま八幡宮須賀神社に宮入する場合もある。
- かつては曜日に関係なく15日・20日に上町・下町を渡御していたが、担ぎ手や社会状況により1日で上町下町を渡御する日程に変更した。
- 渡御距離経路は約7KMで、塙田トンネル開通前は県庁前通りを経由していたので8.2KMだった。
- 7月20日 宮入 還御祭
- 曜日を問わず午後6時に御仮舎を出御。社殿に収めた後、担当宮司・氏子総代・睦会により還御祭を行う。
- 御仮舎解体
- 天王祭直後の日曜日に行われる
- その他
- 期間内の土曜日(二荒山神社の親子対面神事と同日が多い)御仮舎近辺にて、おまつり広場を開催し、模擬店を開き、町内の寄付に対して還元を行う。
- 会費納入確認のため毎年手ぬぐいの色を変えている。
