きぶな号
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→「関東自動車 (栃木県) § 沿革」も参照
- 2001年7月19日 - 前身となる「ワンコインバス」実証運行開始[2]。
- 2001年11月18日 - 「ワンコインバス」実証運行終了。
- 2002年4月1日 - 宇都宮市内循環バス「きぶな」 路線開設[3][4]。
- 時期不明 - 栃木県県庁舎前に乗り入れ開始。
- 2014年10月10日 - 1日乗車券販売開始[5]。
- 2018年10月1日 - 関東自動車の他の路線同様に150円から170円へ運賃改定。
- 2019年5月18日 - ダイヤ改正し双方向運行となったが、最終便の繰り上げなど減便も行われた[6][7]。
- 2023年8月27日 - 関東自動車の運賃改定により全区間190円均一に、一日乗車券も価格改定[8]。
運賃・乗車券類
2023年8月27日以降は大人190円均一。
関東自動車の一般路線と同様に、栃木県内乗合バス3社(関東自動車・旧東野交通・ジェイアールバス関東)で発行している3社共通バスカードも2021年1月4日の取扱終了まで利用できた。2021年3月21日から取扱開始の地域連携ICカードtotra等交通系ICカードも使用可能だが、車両構造の都合で、2扉の車両でも前乗り前降り方式のままとなっている。
運行開始当初は 済生会病院経由便への乗継券扱いをしたが、程なく終了した。
1日乗車券
宇都宮市内循環バス「きぶな」と宇都宮駅 - 東武駅前[注釈 1]間の関東自動車の一般路線バスに1日乗降自由な乗車券が、宇都宮駅前の定期券販売センターなどにて販売されている[5]。
- きぶな1日乗車券 400円
- 餃子食べ歩ききっぷ きぶな1日乗車券+市内の餃子店で使用できる300円分金券付き 700円
路線
双方向
- 県庁先回り(従来)
- JR宇都宮駅 → 宮の橋北 → 妙正寺前 → 宇都宮記念病院前[注釈 2] → 国際情報ビジネス専門学校 → 宇都宮二荒山神社下 → 栃木県庁舎前 → 県総合文化センター前 → 県庁前 → 東武駅前 → オリオン通り入口 → 総合福祉センター前 → 松が峰教会前 → 宇都宮市役所 → 宇都宮城址公園入口 → 中央郵便局前 → みはし通り → 日野町通り → 二番町 → JR宇都宮駅
- 市役所先回り(新設)
- JR宇都宮駅 → 二番町 → いづも通り → 中央郵便局前 → (県庁先回りと同経路) → 総合福祉センター前 → シンボルロード → 県総合文化センター前 → 栃木県庁庁舎前 → (県庁先回りと同経路) → 妙正寺前北 → JR宇都宮駅
- 一方通行などの道路事情のため、県庁先回りとは一部ルートが異なる。県庁先回りとの同経路部分は逆回りとなる。
- 県庁庁舎前は、県庁閉庁日または閉庁時間中、県庁敷地内でイベント開催中は通過となる。
一方向時代
2019年5月17日までは以下の一方向のみの運行であった。
- JR宇都宮駅 → 宇都宮二荒山神社下 → 栃木県庁庁舎前 → 県総合文化センター前 → オリオン通り入口 → 市役所庁舎前 → 宇都宮市役所 → 宇都宮城址公園入口 → 日野町通り → JR宇都宮駅
運行本数
現行
平日
- 宇都宮駅発
- 県庁先回り 7:35 - 18:00、1日10本、30分~3時間半間隔(11:30から15:00までは運行なし)。
- 市役所先回り 9:00 - 18:30、1日10本、1時間~1時間半間隔。
土曜日、日曜日・祝日
- 宇都宮駅発
- 県庁先回り 9:30 - 18:00、1日8本、1時間~2時間間隔。
- 市役所先回り 9:00 - 18:30、1日8本、1時間~1時間半間隔。
運行開始当初
平日
- 宇都宮駅発 7:40 - 19:00、1日33本、20分または30分間隔。
土曜日
- 宇都宮駅発 8:40 - 19:00、1日30本、20分または30分間隔。
日曜日、祝日
- 宇都宮駅発 8:40 - 18:00、1日27本、20分または30分間隔。
