塚本竜馬
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2020年12月、公開入門テストに合格し全日本プロレスに入門。同期には斉藤ジュン、斉藤レイ、井上凌がいる。練習生生活を経て2021年7月22日後楽園ホール大会でデビュー[2]。
Twitterで年末のJr. TAG BATTLE OF GLORYへの出場を仄めかしていた[3]が、11月11日に練習中に負傷、右膝前十字靭帯断裂と診断され長期欠場に入る[4]。その後、2022年7月14日の復帰戦が一度は決定した[5]が、練習中に再び右ひざを痛め、復帰戦も中止となった[6]。
翌日7月15日付で全日本プロレスを退団[7]。
2023年5月30日、ハードヒットに参戦し復帰を果たす。以降はJTOや、ビリーケン・キッドが所属するOSWなどに参戦する。JTOでは武蔵龍也らのユニット「武尊集団 明王」に加入。2024年10月5日には、新設されたJTOタッグ王座初代王者を決めるワンデートーナメントに、ヒロ飯島とのタッグで出場し優勝、初タイトルを獲得する[8]。
エピソード
- プロレスラーを目指すため、中学3年から8年間アニマル浜口レスリング道場に通い、HERO GYMにも1年間在籍していた[11]。
タイトル歴
得意技
入場曲
- フリーライドサーファー
- 塚本竜馬 明王Ver.(HK PROJECT)