塩屋村 (石川県)
日本の石川県江沼郡にあった村
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地理
- 加賀市の北西部にあたり、大聖寺川の河口付近、北潟湖の北方に位置する。石川県最西端の町。
- 塩屋港は漁業のほか、江戸時代には北前船の寄港地としても栄えた。そのため比較的富裕な村でもあり、1889年(明治22年)の大合併の時にも他村と合併せず一村として存続できたともいえる。
- 南側には国の天然記念物に指定されている鹿島の森がある。
- 旧盆にこの地で行われるシャシャムシャ踊りは加賀市の無形民俗文化財に指定されている。
- 加賀海岸には南北4キロメートルにわたる砂丘が存在している。その砂丘には日本有数のハマゴウを中心とした海岸植物群落があり、これは日本の北限又はそれに近いと言われている[1]。
- 町の東北部の松林中には、八幡神社が位置している[2][3]。
- 町のほぼ中央には、西栄寺が位置している。宗派は本願寺、浄土真宗大谷派。正面前方には鹿島の森がある[4][5]。
歴史
| 塩屋町 | |
|---|---|
北緯36度17分41秒 東経136度15分11秒 | |
| 都道府県 |
|
| 市町村 | 加賀市 |
| 人口情報(2025年10月現在) | |
| 人口 | 528 人 |
