増井健一
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経済学者・増井幸雄の長男として静岡県浜松市に生まれる。慶應義塾幼稚舎、普通部、予科を経て、1940年3月に慶應義塾大学経済学部を卒業[1]。同年4月から助手を務める。短期現役海軍主計科士官(4期)を志願し、同年5月、海軍経理学校に入学して海軍主計中尉に任官[2]。同年9月に卒業[2]。1942年3月、主計大尉に進む[2]。1945年5月、海軍主計少佐に昇進して終戦を迎えた[2]。
1945年10月に解員(復員)し、同助教授。1955年教授、1957年商学部教授、商学部長、1983年定年退任、名誉教授、松阪大学教授、1994年退職。
父の後を継いで交通経済学を専攻し、ケネー『経済表』も父を引き継いで新訳した。