増地遼汰朗
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安田学園中学校から安田学園高校へ進むと、3年の時にインターハイ81㎏級で3位になった[3]。2020年に東海大学へ進むと、3年の時に優勝大会で優勝し、体重別団体で2位になった[4][5]。2024年に京葉ガスの所属となると、実業個人選手権の100㎏級で優勝した[6]。2025年の体重別では決勝まで進むも、東海大学3年の新井道大に内股で敗れて2位だった[7][8]。講道館杯では決勝で日本製鉄の植岡虎太郎に敗れて2位だった[9]。12月のグランドスラム・東京では準決勝で新井に小内刈で敗れるも、3位決定戦でロシアのニアズ・ビラロフを有効で破って3位になった[10]。2026年2月のグランドスラム・パリでは2回戦でオランダのシメオン・カタリナに有効で敗れた[11]。4月の体重別では準決勝で豊田通商の笠井雄太に支釣込足で敗れた[12]。なお、アジア大会代表には選ばれた[13]。