増田の勝負服を着用したレネ・ピーヒュレク
日本中央競馬会(JRA)に登録する馬主としても知られる。勝負服の柄はかつては黒、白星散、黒袖白縦縞であったが、白黒のためレース中に見分けが付かなくなってしまうこともあり[1]、現在の青、袖桃一本輪、黄鋸歯形に変更した[注 1]。冠名には「言葉の響き」に由来し[1]「サウンド」を用いるが、冠名のない所有馬もいる。
馬主となったきっかけは、学校の先輩で、ラインクラフトなどを所有する冠名「ライン」の馬主、大澤繁昌と同じ会社に入ったことだといい、先に取得した大澤に影響を受けて自身も取得したという[1][注 2]。