士林電機
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| 種類 | 株式会社(公開会社) |
|---|---|
| 略称 | 士林電機、士電、Shihlin Electric |
| 本社所在地 |
111 台北市士林区中山北路六段88号16階 |
| 設立 | 1955年11月3日 |
| 業種 | 電機機械 |
| 事業内容 | 重電機器、車用電装品、低圧スイッチ、FA機器の製造・販売 |
| 代表者 | 許育瑞(董事長) |
| 資本金 | 約52億新台湾ドル |
| 従業員数 | 約4,650名 |
| 決算期 | 12月 |
| 主要株主 | 三菱電機 (21.2%) |
| 外部リンク | https://www.seec.com.tw/ |
士林電機(しりんでんき、英: Shihlin Electric & Engineering Corp.)は、1955年に設立された台湾を代表する重電・電機メーカーである[1]。
本社は台湾の台北市中山北路六段88号に位置している[2]。同社は「重電製品」、「車用電装品(自動車・二輪車用部品)」、「低圧スイッチ」、「工控製品(ファクトリーオートメーション関連機器)」の4つの主要事業を展開している[3]。
台湾の国内市場での事業展開に加え、中国や東南アジアなど、グローバルに海外生産拠点および販売網を広げている[2][4]。代表取締役会長(董事長)は許育瑞が務めており、国内外を含めた従業員数は約4,650名の規模となっている[5]。
また、日本の三菱電機とは強固な資本関係にあり、同社が士林電機の株式の21.2%を保有する主要株主(持分法適用関連会社)となっている[6]。両社は技術供与や部品供給のみならず、中国(廈門)における合弁会社の設立など事業面でも密接に協業している[7]。