壺
食糧の貯蔵や飲料の運搬に用いられる器
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歴史
器種
用途
美術
用字
漢字の字体は、下部を「亞」とする「壺」および、「亜」とする「壷」という2種類の表記が用いられる。2000年12月8日の国語審議会答申においては、常用漢字並みに常用される印刷標準字体としての表外漢字字体表として「壺」を採用しており、ウィキペディア日本語版においても表外漢字字体を用いる基準が採用されている(Wikipedia:表記ガイド#漢字参照)ことから、固有名詞などを除いては「壺」を用いることが妥当である。
ただし、康熙字典には「壷」が正字体として掲げられている[7]。これに従い、『角川大字源』では「壷」を見出しに用いている[7]ほか、朝日新聞では1950年代[8]から2007年1月15日付[7]まで「壷」を用いていた(通称:朝日字体)。
