茶壺 (煎茶道)

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並河靖之作の七宝焼茶壺(ジョージ・ウォーター・ヴィンセント・スミス美術館所蔵)

茶壺(ちゃこ、ちゃつぼ、: Jar)は、煎茶道で使用する道具の一つ。流派によっては「茶心壺」「茶入」「葉茶器」「茶鑵」「茶瓶」「茶盒」とも呼ばれる。茶道茶入と同じ目的の道具であり、名品は茶道における茶入同様に珍重され、他の道具より格上の扱いをされることも多い。

現在の「茶筒」と同じ物で、茶葉を入れて保存に使う道具である。ただし、大量の茶葉を入れる容量の物は少なく、お手前に使う数回分の茶葉しか入れておかないのが通例である。

材質

形状

参考文献

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