夏服 (アルバム)
aikoのオリジナル・アルバム(2001年)
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『夏服』(なつふく)は、aikoのメジャー通算3枚目のオリジナル・アルバム。2001年6月20日にポニーキャニオンから発売された。
概要
解説
チャート成績
2001年7月2日付のオリコンアルバムチャートに1位で初登場。当週の売上枚数は、38万370枚。累計98.8万枚を売上(オリコン調べ)。日本レコード協会の集計(出荷枚数)ではミリオンセラーに認定。
トラックリスト
曲解説
- 飛行機
- 本曲はaikoが東京に出てきて間もない頃、マネージャーと撮影現場に行く際、道に迷った時に出来た楽曲。サビに出てくる鶴は飛行機を指している。ミュージック・ビデオが撮影された。
- be master of life
- 江崎グリコ「3C(スリーシー)」CMソング。
- ライブでの定番曲であり、その日の公演最後に締めとして歌われることが非常に多い。
- ロージー
- 8thシングル
- 再録音ヴァージョン(8thシングルと同一)。初出はインディーズ・アルバム『GIRLIE』の5曲目に収録。
- 密かなさよならの仕方
- 終わらない日々
- 心日和
- ファンの為の振付がある。
- September
- 雨踏むオーバーオール
- アスパラ
- 7thシングル『初恋』のC/W
- ボーイフレンド
- 6thシングル
- 初恋
- 7thシングル
- 夏服 <ボーナス・トラック>
- 「初恋」が終了して7分20秒から開始。
- 本作の表題曲で、アルバムの最後を飾る小曲。
- aikoによる弾き語りである。
- 編曲者のクレジットは記されていない。
- 配信では単曲で登録されている[3]。
- なお、アナログ盤では無音部分がなく、通常の12曲目として収録されている。
演奏
- 島田昌典
- Piano (#1-5.9.10.11)
- Guitars (#2.3.5)
- Mellotron (#4)
- Keyboards (#5)
- Electric Piano (#6)
- Rhodes (#7.11)
- Wurlitzer (#8)
- Hammond (#9.10)
- Clavinet (#9)
- Programming (#1.3.6.7.10)
- 佐野康夫:Drums (#1.4)
- スティング宮本:Bass (#1.3-7.9.10.11)
- 狩野良昭
- Guitars (#1.2.3.4.8.11)
- Acoustic Guitar (#10)
- 弦一徹ストリングス:Strings (#1.6.7.11)
- 小畑隆彦:Drums (#2)
- 佐藤研二:Bass (#2)
- 下神竜哉:Trumpet (#2.8.10.11)
- 奥村晶:Trumpet (#2.8.11)
- 小坂武巳・宮内岳太郎:Trombone (#2.8.10)
- 山本拓夫
- Tenor Sax (#2.8)
- Baritone Sax (#3)
- Alto Sax (#11)
- 竹野昌邦
- Tenor Sax (#2.3.8)
- Baritone Sax (#10)
- 松永俊弥:Drums (#3.5-11)
- 首藤高広
- Guitars (#6.7)
- Electric Sitar (#7)
- 香取良彦:Vibraphone (#7)
- 渡辺茂:Bass (#8)
- Francis Silva:Percussion (#9)
- 徳武弘文:Electric Guitar (#10)
- 野口武義:Banjo (#10)
- 斉藤幹雄:Trumpet (#10)
- 木村佳代子:Tenor Sax (#10)
- 河合わかば・村田陽一:Trombone (#11)
- 小池修・山本一:Tenor Sax (#11)
- 渕野繁雄:Alto Sax (#11)