夏目純

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ジャンル J-POP
職業 作詞家
活動期間 1985年 - 1996年(作詞家)
夏目 純
出身地 日本の旗千葉県千葉市
ジャンル J-POP
職業 作詞家
活動期間 1985年 - 1996年(作詞家)
共同作業者 尾崎亜美都志見隆杏里
富田素弘松任谷正隆崎谷健次郎

夏目 純(なつめ じゅん、1959年10月3日 - )は、日本女性作詞家である[1]千葉県千葉市出身。1985年に作家デビューし、尾崎亜美都志見隆らとの楽曲を多数発表している。代表作として、中西保志の「最後の雨」、岡田有希子の「二人だけのセレモニー」、石田ひかりの「二人の関係(リエゾン)」がある。同名の1948年生のドラマー、夏目書房の創業者、AV女優とは別人である。

1985年

岡田有希子の4th.シングル『二人だけのセレモニー』の表題曲を提供して作家デビューする。オリコン週間チャート4位を記録する。以降は若林加奈志村香など女性アイドル歌手の作曲を手掛けるシンガーソングライター尾崎亜美との作品提供が続く。

1986年

上田浩恵のデビューシングル『ソロ・サピエンス』の表題曲を手掛け、オリコン週間チャート32位を記録する。以降2作のシングル表題曲を手掛け、ダイハツLeezaのテレビコマーシャルソングとなる。OVA憶病なヴィーナス』の主人公・架空アイドル「桐田祐美子」を演じる岡本舞子が歌う主題歌「100What☆?!Girl」を手掛ける。堀ちえみ新田恵利へ作品提供する。

1987年

仁藤優子のデビューシングル『おこりんぼの人魚』の表題曲を提供し、よみうりテレビ1987年サマーキャンペーンソングとなる。オリコン週間チャート13位を記録する。上田浩恵、佐倉しおりの作品を手掛ける。

1988年

石田ひかりの4th.シングル『二人の関係(リエゾン)』、真璃子の9th.シングル『届かなかったAIR MAIL』の各表題曲を提供する。山口由子のデビューシングル『幾千の涙を贈りたい』表題曲が、東映映画「ビー・バップ・ハイスクール高校与太郎完結編」主題歌となる。

1989年

山口由子のデビューアルバム『Pages of Time』を全曲、2nd.アルバム『Natare』収録10曲中8曲を作詞する。酒井法子のシングル、アルバムに作品提供する。

1992年

中西保志の2nd.シングル『最後の雨』の表題曲を手掛ける。オリコン週間チャート16位を記録してロングセラーの結果、最終的には90万枚のヒットを記録する。以降4年間、5枚のアルバム制作に携わる。やまだかつてないWINKに作品提供する。

1994年

前年に続いて、中村雅俊に作品提供する。

1995年

西田ひかるの18th.シングル『C'mon3!』表題曲を提供し、TBSテレビ系ドラマ『夏!デパート物語』主題歌となる。オリコン週間チャート24位を記録する。

1996年

前年にも提供した郷ひろみのシングル『く・せ・に・な・る』『Don't leave you alone』の2作を手掛け、同時発売する。

1999年

前川清が中西保志の『最後の雨』をカバーし、アルバム『バラードセレクション 明日に』に収録。以降、他アーティストによりカバーされている。

2010年

石原詢子国安修二が1994年のシングル『何も始まらないなら』をカバー。11月2日付のUSEN週間リクエストチャートで1位を獲得した[2]

2013年

共同制作していた尾崎亜美が公式ブログで夏目について触れ、「純、元気にしてるかな。」としばらく音信がないことを明らかにしている[3]

人物

キャラクター

  • 作家デビュー以来の盟友、シンガーソングライター尾崎亜美によれば、「「逆さ走り」が強烈に速い友人」。「わたしより小柄なのに信じられないくらい速く走るのです。後ろ向きに。怖くないのかなーといつも思っていた」[3]

提供したアーティスト・作品

脚注

外部リンク

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