岡本舞子
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4歳の時、渋谷の街でスカウトされ子役モデルとして芸能界入り。小学5年の時『ママとあそぼう!ピンポンパン』の3人組ユニット「レディーバッグ」のメンバー「マイコ」として出演。
中学進学後、西城秀樹が司会を務めた土曜日朝の情報番組『モーニングサラダ』から、『サニーサイド7』、『うるとら7:00(セブンオクロック)』(日本テレビ系列)へ続く一連シリーズのマスコットを務める。
また、テレビアニメ『魔法の妖精ペルシャ』のテーマ曲「見知らぬ国のトリッパー」を歌うほか、声優としてもゲスト出演した。
飯田久彦プロデューサーに歌の才能を認められてスカウトされ、14歳中学3年の時、1985年4月25日にビクター音楽産業より「愛って林檎ですか」で正式にアイドル歌手としてレコードデビュー。キャッチフレーズは「今、 とっても JUICY AGE」[2]。その年のビクターイチオシ新人で、数多くの新人賞レースにも参戦し、同年「第4回メガロポリス歌謡祭」優秀新人エメラルド賞、「新宿音楽祭」銀賞、「第15回銀座音楽祭」審査員特別賞、「全日本歌謡音楽祭」新人奨励賞、「第16回日本歌謡大賞」新人賞を受賞した。
その後はミュージカルへの出演など順調な芸能活動を続け、1987年には松竹映画『舞妓物語』でスクリーンデビューを果たす。しかし、同年秋に引退した。
2025年11月4日東京PetitMOAにて開催の『あンあンアイドルvol.5』にゲスト出演。公の場に登場するのは約37年ぶりとなった。デビュー曲「愛って林檎ですか」「ファンレター」「11月のソフィア」を熱唱。また岡本の曲を数多く楽曲提供してる音楽家山川恵津子も登場し雑談トーク繰り広げられる。アンコールでは同期で友達の橋本美加子が登場し、2人のことを妹分のようにかわいがってた同期の本田美奈子のヒット曲『Oneway Generation』を二人で熱唱する。
現在は一児の母。
主な出演
バラエティ番組
- ママとあそぼう!ピンポンパン(1981年 - 1982年、少女3人組ユニット「レディーバッグ」の一員として。CX)
- モーニングサラダ(NTV)
- サニーサイド7(NTV)
- うるとら7:00(セブンオクロック)(NTV)
アニメ声優
- 魔法の妖精ペルシャ(プリンセスフェアリ役(第19話のみ)、NTV)
ラジオ番組
映画
- 舞妓物語(1987年7月11日、松竹。撮影は1986年) - 主演・篠原友佳 役
舞台
CM
- ライオン菓子(旧社名・篠崎製菓) 「ライオネスコーヒーキャンディー」(1980年頃)
- 江崎グリコ 「キティランド」(1984年)
- 牛乳石鹸共進社 「ニュータイプ」(1986年)