夕暮れにベルが鳴る
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監督
フレッド・ウォルトン
脚本
スティーヴ・フィーク
フレッド・ウォルトン
フレッド・ウォルトン
製作
ダグ・チャピン
スティーヴ・フィーク
スティーヴ・フィーク
製作総指揮
メルヴィン・サイモン
バリー・クロスト
バリー・クロスト
| 夕暮れにベルが鳴る | |
|---|---|
| When a Stranger Calls | |
|
| |
| 監督 | フレッド・ウォルトン |
| 脚本 |
スティーヴ・フィーク フレッド・ウォルトン |
| 製作 |
ダグ・チャピン スティーヴ・フィーク |
| 製作総指揮 |
メルヴィン・サイモン バリー・クロスト |
| 出演者 |
キャロル・ケイン チャールズ・ダーニング |
| 音楽 | ダナ・カプロフ |
| 撮影 | ドナルド・ピーターマン |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $1,500,000[1] |
| 興行収入 |
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| 次作 | 新・夕暮れにベルが鳴る |
『夕暮れにベルが鳴る』(ゆうぐれにベルがなる、原題:When a Stranger Calls)は、1979年制作のアメリカ合衆国のスリラー映画。
アメリカでは非常に有名な都市伝説「ベビーシッターと2階の男」をモチーフとした映画。
舞台はロサンゼルス。ジルはある邸宅でベビーシッターのアルバイトにつく。その夜、邸宅の主人夫妻の外出後、広い邸内に電話のベルが鳴り響く。ジルが電話をとるが、何も応答がない。だが、それが2、3度続き、今度は「子供の様子を見たか」という男の声が聞こえてきた。
驚いたジルはいたずら電話かと思いながらも、一応警察に通報する。逆探知の結果、なんとその電話は家の中からかかっていることが判明する。その時、2階から忍びよる男の影がジルに近づく。パトロール中の警官クリフォードが男を捕え、ジルは無事だった。しかし、子供たちは無残な死体となって発見された。犯人の力ート・ダンカンは精神異常として死刑を免れ、精神病院に収容された。
それから7年後。ダンカンが精神病院を脱走、今では大企業のエリート幹部の夫人におさまっていたジルのもとに、再びダンカンの影が迫る…。
キャスト
- ジル・ジョンソン:キャロル・ケイン(吹替:駒塚祐子)
- ジョン・クリフォード:チャールズ・ダーニング(吹替:鈴木瑞穂)
- カート・ダンカン:トニー・ベックリー(吹替:坂口芳貞)
- マンドラキス:カーメン・アルジェンツィアノ(吹替:仲木隆司)
- ガーバー:ロン・オニール(吹替:仁内建之)
- モンク:レイチェル・ロバーツ(吹替:中島喜美栄)
- トレーシー:コリーン・デューハースト(吹替:小原乃梨子)
- チーター:ウォーリー・テイラー(吹替:池田勝)
- スティーヴ:スティーヴン・アンダーソン(吹替:徳丸完)
- シャロン:レノラ・メイ(吹替:江川泰子)
- ビル:リチャード・チャンピオン(吹替:千田光男)
- ステイビー:リチャード・ベイル(吹替:清水マリ)
- メートル・デイ:ランディ・ホランド(吹替:城山知馨夫)
- ルターニャ・アルダ
- ウィリアム・ボイエット
続編・リメイク
- 新・夕暮れにベルが鳴る(1993年、テレビ映画) - 同じフレッド・ウォルトン監督、キャロル・ケインとチャールズ・ダーニングが出演。
- ストレンジャー・コール(2006年) - リメイク。