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外波山文明

日本の俳優、声優、演出家 From Wikipedia, the free encyclopedia

外波山 文明(とばやま ぶんめい、1947年1月11日[2] - )は日本の俳優、演出家、声優。「椿組」主宰[2]、ジェイ・クリップに業務提携として所属[4]。日本演出者協会会員。

生年月日 (1947-01-11) 1947年1月11日(79歳)
身長 161 cm[2]
血液型 AB型[3]
概要 とばやま ぶんめい 外波山 文明, 生年月日 ...
とばやま ぶんめい
外波山 文明
生年月日 (1947-01-11) 1947年1月11日(79歳)
出身地 日本の旗 日本・長野県木曽郡南木曽町[1]
身長 161 cm[2]
血液型 AB型[3]
職業 俳優、声優、演出家
ジャンル テレビドラマ、映画、アニメ、ゲーム、舞台
著名な家族 長男:外波山流太(俳優)
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概要

長野県木曽郡南木曽町出身[1]。小さい頃は、小学校や中学校の体育館の移動映画大会で映画を観たり、正月やお盆に近くの岐阜県中津川市で2本立て、3本立ての映画を観たりしていた[1]。その時に映画が好きになり、長野県蘇南高等学校[5]時代は、年間100本くらい、近くの南木曽町の映画館で観ていた[1]。芝居も好きで、村祭りの「どさ芝居」などもよく観に行っており、神社の境内の芝居もワクワクしていたという[1]。

1967年、20歳の時に上京[1]。上京して初めて観ていた演劇は唐十郎の紅テントの「状況劇場」[1]。文学座や劇団青年座も色々観ていたが、「状況劇場」や寺山修司主宰の「天井桟敷」などのアングラ芝居がはるかに面白かったという[1]。

以前は「はみだし劇場」を主宰していたが、現在は「椿組」を主宰している[2]。なお、以前は演劇集団変身に所属していたが[2]、現在はジェイ・クリップに業務提携として所属している。「移動劇団赤い花」にも参加して野外劇をしていた[1][6]。

また、東京都新宿区の新宿ゴールデン街にてバー「クラクラ」を経営している[7][8]。このバーでは、のちに歌人となる俵万智を従業員として雇っていた[9]。また、コメディアンのたこ八郎が足繁く通い、ときにこのバーの手伝いとして働いていた[7]。そのほか、俳優の高田純次らが常連として通っていた[10]。

家族・親族

長男は俳優の外波山流太[11]。

出演

テレビドラマ

映画

テレビアニメ

劇場アニメ

OVA

ゲーム

ドラマCD

  • 逆転裁判5 〜逆転のアニマルサーカス!?〜(2013年) - 裁判長 役
  • 逆転裁判6 オリジナルドラマCD 日本編「逆転の法廷研修〜教えて! 御剣先生!〜」(2016年) - 裁判長 役

舞台

  • 椿組
    • 四畳半襖の下張り(2009年9月)
    • 四畳半襖の下張り(2010年4月)
    • 椿版「天保十二年のシェイクスピア」(2010年7月)
    • マイルド・セブンティーンズ・スター(2010年12月)
    • 「土佐源氏」「四畳半襖の下張り」(2011年5月)
    • けもの撃ち(2011年7月)
    • キネマの大地-さよならなんて、僕は言わない-(2025年2月)[25]
    • 四畳半襖の下張り(2025年8月)[26]
    • じべた(2026年5月〈予定〉)[27]
  • ネルケプランニング「冒険者たち」(2009年3月)
  • ハイリンド第9回公演「泣き虫なまいき石川啄木」(2010年3月)
  • ネルケプランニング「冒険者たち」(2010年6月)
  • 中島淳彦 戦中戦後三部作「フツーの生活 長崎編」(2010年8月)
  • LDH・ネルケプランニング「「12」〜12人の怒れる男より〜」(2011年2月)
  • 劇団東京ミルクホール「虹色のトロツキー 建国大学篇」(2025年3月)[28]
  • ぽこぽこクラブ新春公演’26 AOMORI×POCOPOCO「home〜りんごさんのうた〜」(2026年1月上演予定)[29]
  • Air studio「オサエロ」(2026年5月)

WEBドラマ

  • 友近サスペンス劇場「外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続殺人」(2024年9月13日公開、YouTube「フィルムエストTV」[注 1])
  • 縦型連続ショートドラマ『崖』(2025年6月30日公開、スキドラ公式YouTube 他)

脚注

外部リンク

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