多岐神社

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所在地 岐阜県養老郡養老町三神町406-1
位置 北緯35度18分48.6秒 東経136度33分0.4秒 / 北緯35.313500度 東経136.550111度 / 35.313500; 136.550111座標: 北緯35度18分48.6秒 東経136度33分0.4秒 / 北緯35.313500度 東経136.550111度 / 35.313500; 136.550111
多岐神社

拝殿
所在地 岐阜県養老郡養老町三神町406-1
位置 北緯35度18分48.6秒 東経136度33分0.4秒 / 北緯35.313500度 東経136.550111度 / 35.313500; 136.550111座標: 北緯35度18分48.6秒 東経136度33分0.4秒 / 北緯35.313500度 東経136.550111度 / 35.313500; 136.550111
主祭神 倉稻魂神素盞嗚命
社格 式内小社美濃国三宮、旧郷社金幣社
創建 伝・和銅年間
地図
多岐神社の位置(岐阜県内)
多岐神社
多岐神社
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鳥居

多岐神社(たぎじんじゃ)は、岐阜県養老郡養老町にある神社である。式内社で、旧社格郷社美濃国三宮とされる。

美濃国多芸郡の神社である。多芸の名の由来は、ヤマトタケルの「吾が足得歩まず、たぎらぎしくなりぬ」の言葉から。

古代、この地域を支配した多芸氏の祖神を祭ったという。

歴史

  • 和銅年間といわれるが、創建時期は不明。
  • 1189年文治5年) 如法経塚が作られる。(社殿裏の円墳上にある。)
  • 1550年~60年頃(弘治永禄年間) 動乱により社領没収。
  • 1585年天正13年) 洪水で大きな被害を受ける。この洪水で木曽川の流れが変わり、尾張国と美濃国の境が変更され、尾張国葉栗郡中島郡海西郡の一部が美濃国羽栗郡中島郡海西郡となる。
  • 慶長以後、社殿などを復興。
  • 1873年(明治6年) 郷社に指定される。
  • 1913年(大正2年) 日照りが続いた際に社務所前に3種の稲(早稲、中稲、晩稲)が生え、霊験として多くの参拝者があったという。(社殿横にこれを記念した奇端之稲発生の地の石碑がある。)
  • 1962年(昭和37年)3月18日、岐阜県神社庁より県神社庁長参向指定神社(金幣社)の指定(金60号)を受ける[1]

文化財

  • 懸仏(県指定重要文化財)[2]

所在地

参考文献

脚注

外部リンク

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