多治見市立笠原小中学校

From Wikipedia, the free encyclopedia

多治見市立笠原小中学校(たじみしりつ かさはらしょうちゅうがっこう)は、岐阜県多治見市にある公立義務教育学校

2026年令和8年)4月開校。東濃地域で初となる義務教育学校である[1][2]

多治見市立笠原小学校多治見市立笠原中学校は、旧・土岐郡笠原町時代の2002年(平成14年)から小中一貫教育を行っていた。

校地は旧笠原小学校の校地である。校舎などは新たに建設されたものであり、2024年(令和6年)7月8日に起工式を行い[3]2026年(令和8年)3月12日に完成記念式典が行われた[4]

通学区域

沿革

  • 2026年(令和8年)
    • 4月1日 - 笠原小学校笠原中学校を統合し、義務教育学校の多治見市立笠原小中学校として開校。
    • 4月7日 - 開校式が行われる[1][2]。全校児童生徒数は482人[2]

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI