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多治見市立笠原小中学校

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多治見市立笠原小中学校(たじみしりつ かさはらしょうちゅうがっこう)は、岐阜県多治見市にある公立の義務教育学校。

2026年(令和8年)4月開校。東濃地域で初となる義務教育学校である[1][2]。

多治見市立笠原小学校と多治見市立笠原中学校は、旧・土岐郡笠原町時代の2002年(平成14年)から小中一貫教育を行っていた。

校地は旧笠原小学校の校地である。校舎などは新たに建設されたものであり、2024年(令和6年)7月8日に起工式を行い[3]、2026年(令和8年)3月12日に完成記念式典が行われた[4]。

通学区域

沿革

  • 2026年(令和8年)
    • 4月1日 - 笠原小学校と笠原中学校を統合し、義務教育学校の多治見市立笠原小中学校として開校。
    • 4月7日 - 開校式が行われる[1][2]。全校児童生徒数は482人[2]。

脚注

関連項目

外部リンク

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