多田駅 (兵庫県)
兵庫県川西市にある能勢電鉄の駅
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歴史
駅構造
改札などは全て平野方面行き(下り)ホームの北側に設置されている[1]。両ホームの行き来は駅北側にある構内踏切を利用する。ホームは大型車6両分にまで延長されていたが、2010年のバリアフリー化工事により山下方面行きホームの有効長は5両程度に短縮された。現在の停車列車はすべて4連であるため、列車は改札のある北寄りに停車する。両ホームの中ほどの位置に待合室が設置されている。
妙見線の中で上位に入る乗降客数があるが、駅舎は昔から狭い。券売機の横の自販機が置かれている場所には、以前駅業務を兼任していた売店があった。トイレは改札口から構内踏切を渡った所に設置されている。
のりば
※のりば番号は設定されていない。
- 改札口
- ホーム
- 構内踏切
- 駅名標
利用状況
駅周辺
「多田」という地名の起こりは、源満仲がこの地で開いた新田から「多田」となったという説が有力だが、それ以前に「田田邑(ただのむら)」と呼ばれていたという古文書の記述がありそこから転じたという説、近くにある「多太神社」(たぶとじんじゃ、多田神社とは別。平野駅から南西約500m)から来たという説など諸説ある。
かつては当地に日本ベーリンガーインゲルハイムの本社・研究所があったが、同社は2008年4月に本社機能を東京に移転し、同年11月には研究所を神戸ポートアイランドに移転した。残された旧社屋や研究施設は東洋ゴム(現・TOYO TIRE)が設備ごと43億円で買い取り、東洋ゴム研究開発センターとなっている[11]。
- イズミヤショッピングセンター多田
- イオンタウン川西店(最寄り駅は鼓滝駅)
- 国道173号
- 兵庫県道130号多田停車場多田院線
- 新田城跡
以下の場所は駅から1キロメートル以上離れている。
