大丹生川 From Wikipedia, the free encyclopedia 水系 二級水系 大丹生川種別 二級河川延長 2.800 km流域面積 5.9 km2大丹生川 画像をアップロード水系 二級水系 大丹生川種別 二級河川延長 2.800 km流域面積 5.9 km2水源 多禰寺山(舞鶴市)河口・合流先 日本海(舞鶴市)流域 京都府 テンプレートを表示 大丹生川(おおにゅうがわ)は、京都府舞鶴市を流れる二級水系の本流。 京都府舞鶴市の大浦半島の西側・西大浦地区の多禰寺山(多祢寺山・多禰山・多祢山とも。標高556.3m・標高528.0m)に源を発し、大丹生地区を通り日本海(若狭湾)へ注ぐ。 特徴 下流の河口付近では舞鶴湾に面し、第1種漁港である西大浦漁港がある。西向き以外の3方を陸地が囲んでいるため、波が穏やかな場所である。また、大丹生遺跡が発見されており、古墳時代の土器などが出土している。 河口北側に関西電力の舞鶴石炭火力発電所が立地しているほか、南側には、関西電力のPR館エル・マールまいづると舞鶴親海公園がある。 また、この流域は、日本最北端の温州ミカン産地[1]であり、良質な水を利用した大浦みかんが栽培されている。[2] 流域の自治体 京都府 舞鶴市 主な支流 なし その他河川周辺 舞鶴市道平瀬崎線 - 舞鶴クレインブリッジ 浦入遺跡 多禰寺 - 多祢寺高原牧場 関連項目 京都府の二級水系一覧 舞鶴要塞 松田壽男 - 「古代の朱」新版ちくま学芸文庫(1987) ISBN 4-480-08900-4 に大丹生地区が出典 日本の川一覧 参考文献 ↑ ↑ 舞鶴市統計書 外部リンク 京都府の河川 この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。 都道府県別スタブ(京都府) ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 Related Articles