大久保圭 From Wikipedia, the free encyclopedia 大久保 圭(おおくぼ けい)は、日本の漫画家。東京都在住[1]。女性[2]。 北海道出身[1]。既婚[1][3]。 2011年、『Fellows!』(エンターブレイン)18号に「ハンマーハンマー」が鳴海圭名義で掲載され、デビューを果たす[4]。 2012年、大久保圭にペンネームを変更[4]。 2013年、『月刊コミックゼノン』に読み切り「工房の乙女」を掲載[4]。同年、『月刊コミックゼノン』12月号より初連載となる『アルテ』を開始する[4]。同作は2015年11月に「第2回 次にくるマンガ大賞」コミック部門にノミネートされ[5]、2020年4月にテレビアニメ化された。 作品リスト 連載 アルテ(『月刊コミックゼノン』2013年12月号 - 2025年6月号[6]、2025年8月号[6] - 〈番外編〉) 読み切り ハンマー・ハンマー(『Fellows!』2011年18号) - 鳴海圭名義。 竜の国の花嫁(『Fellows!(Q) 2011 AUTUMN "Quiet"』2011年) - 鳴海圭名義。 JOSTE(『ヤングガンガン』2012年11号) 大砲屋のファウスト(『ヤングガンガン』2013年2号) 工房の乙女(『月刊コミックゼノン』2013年3月号) 書籍 『アルテ』、ノース・スターズ・ピクチャーズ〈ゼノンコミックス〉2014年 - 2025年、全21巻 『大久保圭短篇集』〈ゼノンコミックス〉2014年10月19日 脚注 1 2 3 大久保圭. “大久保圭のブログ プロフィール”. 2017年9月12日閲覧。 ↑ “マンガ質問状:「アルテ」 ヒロインの胸サイズで根負け”. まんたんウェブ (2015年2月9日). 2017年9月11日閲覧。 ↑ 『アルテ』コミックスの後書き漫画にも旦那が登場している。旦那が「きつね旦那」と名乗ってTwitterで代理ツイートしていることもある。 1 2 3 4 “【ダ・ヴィンチ2016年2月号】今月のプラチナ本は 『アルテ』”. ダ・ヴィンチ (2016年1月6日). 2017年9月12日閲覧。 ↑ “次にくるマンガ大賞”. 次にくるマンガ大賞公式サイト (2015年11月4日). 2015年11月12日閲覧。 1 2 “連載11年半、大久保圭「アルテ」が本編最終回 6月からはゼノンで番外編開始”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年4月25日). 2025年7月2日閲覧。 外部リンク 大久保圭 (@ookubo_tanuki) - X 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本その他IdRef この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。表示編集 Related Articles