大久保治信
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音楽への関心は、1976年にエマーソン・レイク&パーマーに触れたことに始まる[1]。翌年、高校の学園祭で初めてキーボードに触れる[1]。1978年より大浜和史のアシスタントを務める傍ら、大浜よりジャズ理論を学ぶ[1]。
1980年の沖田浩之サポートから、本格的な音楽活動を始めた[1]。1991年にはMEN'S5にキーボードの「盆帆与四」名義で参加する[1]。
2002年、プログレッシブバンド『GOOD JOB』を結成(翌年解散)[1]。 2007年にはバンド『Truth and Reality』を結成して地球温暖化の危機を訴えた[1]。
2011年12月より、妻であり元ホリプロ~舞台女優などをしていた「香寿美」が「中高年のためのアイドル」として歌手デビュー。プロデューサーとして作曲、編曲およびキーボード奏者としてライブハウスを中心に活動を始める[2]
2013年、高橋マコト・樋口晶之・大浜和史のバンド『PENGUIN』に参加[1]。
2016年、バンド「原始神母」にメンバーとして参加するとともにEL&Pトリビュートバンド「ELP-J」を結成した[1]。同年のフジロックフェスティバルに「PENGUIN」で出演[要出典]。
2017年のフジロックフェスティバルには、「原始神母」「KENNETH ANDREW & THE ODDITIES」の2バンドで出演[3][4]。
2022年4月3日(神奈川県民ホール・横浜)、4月14日(オリックス劇場・大阪)にて西城秀樹デビュー50周年記念コンサートを開催。大久保治信をはじめ、かつてのバンドメンバー集結してフィルムコンサートを行った。[5]
2023年6月18日、原始神母が「狂気50周年記念イベント」として、東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)で開催。「狂気~Dark side of the moon」とは1973年に発売されたPink Floydの大ヒットアルバムである。[6]
2023年12月30日、毎年12月30日に開催されている原始神母のコンサートが六本木exシアターにて開かれ、50人のコーラスやブラスオーケストラも出演。
人物
ピアノ、シンセサイザーを学んだ経験はなく、譜面の読解力と自己練習でプロフェッショナルになった。
1994年2月22日放送 フジテレビ タモリの「森田一義アワー 笑っていいとも!」のテレフォンショッキングコーナーにMEN'S 5として出演したことがある。[7]
西城秀樹との関わりが深く彼のコンサートのバンドマスターとして彼が亡くなるまで36年間の付合いがあった。[8]
MEN'S 5では盆帆与四(ぼんぼよよん)という名前で活動していたことから今では多くのファンからは本名ではなく「ぼんちゃん」と呼ばれている[2]
サポート・レコーディングをしたアーティスト
楽曲提供他
アルバム
- 「Ataraxia」
- 2020年 新型コロナウィルスでの世の中の状況や様々な事に対する思いと医療従事者へ敬意とエールを自粛中にアルバムにした[9]。