大元朱菜
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兵庫県神戸市出身。一人っ子。小学生のとき、友達に誘われてバレーボールを始めた[1]。
2017年12月1日、ヴィクトリーナ姫路への入団内定が発表された。同期入団は菅原未来、中本葉月、溝口由利香[2]。
2019年4月20日、浦安市運動公園総合体育館で行われた2018-19 V.LEAGUEオールスターゲームに「V2オールスター Teamブイリー(西軍)」として出場した[3]。
2021年6月20日、加古川市立総合体育館で行われた第76回国民体育大会兵庫県予選兼第75回兵庫県民体育大会にヴィクトリーナ姫路の育成チームであるマックスバリュ・ヴィクトリーナの助っ人として出場。チームの準優勝に貢献した[4]。
2023年、2022-23シーズンをもってヴィクトリーナ姫路を退団[5][6]。ヴィアーレ兵庫に加入した[7]。
2024年、ヴィアーレを退団[8]。モンゴルプレミアリーグのKhashkhanに加入した[9]。
2025年3月、韓国Vリーグのアジア枠トライアウトにエントリーしたが、4月に行われたドラフトでは指名されなかった[10]。6月、アランマーレ山形への入団が発表された[11]。