北原勉
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東海大学菅生高等学校から東海大学体育学部に進学。大学3年生まで選手として活動し、4年生で学生コーチとなった[2]。
大学卒業後、青年海外協力隊に参加。エチオピアに派遣され、ジュニア代表コーチを経て代表チームの監督を務めた[3]。
帰国後は日本オリンピック委員会に所属し、ナショナルトレーニングセンターの立ち上げに携わる。
2010年、JTマーヴェラスのコーチに就任。
2015年、新設実業団チームのプレステージ・インターナショナルアランマーレ(アランマーレ山形)の監督に就任した[4]。同年Vリーグに準加盟し、V・チャレンジリーグIIに参入。2018年からはV.LEAGUE Division2(V2)に参戦した。
2022-23シーズンでV2初優勝を果たし、V・チャレンジマッチに進出。ヴィクトリーナ姫路に2連勝でV1昇格を果たした[5]。
2023-24シーズンでV1初参戦も22戦未勝利で終え、SVリーグとなった2024-25シーズン9戦目でトップリーグ初勝利を挙げた[6]。
2026年2月13日、アランマーレは14日と15日に開催される第16節より北原がチームに帯同しないことを発表した[7]。3月31日には、18日付で雇用契約を解除し、退任したことを発表した[8]。