大分姉妹
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歌手を目指し大分から上京。美川憲一の曲も手がけたことのある作曲家川村こうしんと作詞家塩沢和美に師事している。2005年から、ほぼ毎週土曜日夕方に、巣鴨駅をはじめとするターミナル駅前での路上ライブを行っている(2008年2月現在)。
所属事務所では、2人のうたう歌をポップス歌謡(POPS-KAYO)と名づけている。双子ならではのハーモニーが持ち味で、姉のきよ香が高音部を、妹のあき香が低音部を担当している。
歌で飲酒運転の撲滅を訴えており、千葉県市原市にある交通刑務所の慰問も行った。また、2007年6月には、署長が大分県警の飲酒運転撲滅ソングを姉妹に送ったことが縁で、二人の出身地である大分県速見郡日出町にある日出警察署を訪れた[1]。
大分姉妹という芸名は、出身地にちなんで付けられた。