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大分マリーンパレス水族館

大分県大分市にある水族館 From Wikipedia, the free encyclopedia

大分マリーンパレス水族館(おおいたマリーンパレスすいぞくかん)は、大分県大分市の高崎山下海岸にある水族館である。通称は、うみたまご。

正式名称 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
愛称 うみたまご
前身 大分生態水族館 マリーンパレス
事業主体 株式会社マリーンパレス
概要 大分マリーンパレス水族館, 施設情報 ...
大分マリーンパレス水族館


外観

施設情報
正式名称 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
愛称 うみたまご
前身 大分生態水族館 マリーンパレス
事業主体 株式会社マリーンパレス
最大水槽容量 1,250t
水槽総容量 3,350t
開館 2004年(平成16年)4月1日
所在地 〒870-0872
大分市大字神崎字ウト3078番地の22(高崎山下海岸)
位置 北緯33度15分31.6秒 東経131度32分8.0秒
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大回遊水槽
セイウチのショー、目玉の腹筋運動

1964年に大分生態水族館マリーンパレス(おおいたせいたいすいぞくかんマリーンパレス)として開館。2004年4月1日にリニューアル開業して、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」となった。

概要

旧「大分生態水族館マリーンパレス」が、およそ3倍に規模を拡張してリニューアル開業した水族館で、約500種、15,000点[1]を展示している。別府湾に面した国道10号大分 - 別府間(別大国道)沿いの、別府市との市境まで約1.8kmの位置にある。国道10号及び日豊本線を挟んで高崎山自然動物園と隣接しており、横断歩道橋で行き来が可能である。

評価

2013年にトリップアドバイザーが発表した「行ってよかった 動物園&水族館ランキング 2013」の水族館部門で6位に選ばれている[2]。また、「日経トレンディ」2005年7月号の「動物テーマパークランキング(水族館部門)」では全国第2位に選定された[3]。2015年の「ゴールデンウイーク観光動向調査」における、県内観光施設入場者数で第1位となった[4]。

セイウチが腹筋をするCMなどで、2005年に「第44回福岡広告協会賞」の金賞を受賞している[5]。

歴史

大分生態水族館マリーンパレス

大分生態水族館マリーンパレス(1960年代)
日豊本線から見たマリーンパレス(1978年)
ラッコショー一般公開(1990年8月)

旧マリーンパレスは、高崎山自然動物園を手がけた元大分市長上田保の立案によるものである。世界初の潮流式回遊水槽[注 1]を実現するなどした水族館で[6]、開館から7年間、日本国内で入場者数が1番多い水族館であった[7]。また、開業以来研究部を設けて学術研究[注 2]も行っている。別大国道の拡幅工事にともなって旧館は取り壊され、歩道および道路となった。

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

  • 2002年4月 - 起工。
  • 2004年
    • 4月1日 - リニューアル開業するとともに、名称を大分マリーンパレス水族館「うみたまご」に変更。
    • 11月 - リニューアル後の通算入館者数100万人を達成。
  • 2005年10月23日 - 通算入館者数200万人を達成。
  • 2009年
  • 2015年
    • 4月18日 - 新施設「あそびーち」オープン[12]。
    • 10月17日 - 通算入館者数1,000万人を達成[13]。
  • 2021年

交通

  • 大分市大分駅、別府市別府駅・別府北浜等から大分交通のバスで「高崎山自然動物園前」停留所下車[15]。
  • 国道10号を挟んですぐ近くを日豊本線が通っているが駅は設置されていない。最寄り駅は東別府駅であり、徒歩で15分程度。

脚注

関連項目

外部リンク

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