大原 (竹富町)
八重山諸島西表島にある地名
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概要
竹富町役場移転問題
→詳細は「竹富町役場 § 役場移転」を参照
竹富町は旧八重山村を分村して発足した1914年から1938年まで村役場を竹富島に設置したが[4]、1938年に島同士の往来が不便であったことを主な理由に、村外の石垣島へ役場を移転。以後、現在に至るまで町外に役場を置いている[4][注釈 1]。
役場が町外にあることで職員の多くが石垣市に住民票を置いており竹富町に税収が入らないことや[5]、役場を誘致することで町内の人の行き来を活性化させることなどを主な目的として石垣市から大原に町役場を移転させる構想が古くから存在した[6]。2015年の住民投票等を経て、2017年には竹富町が「新竹富町役場に関する基本方針(案)[7]」を公開。大原に延べ面積3,000m2の本庁舎を置き、石垣市内には支所を置くこととした。その後、石垣庁舎は2022年に完成した一方、大原庁舎の計画は執務部分の延べ床面積が300-400m2、職員は十数名に縮小され、建設の時期も確定していない[8]。
主要な施設
名所・旧跡
- ンママキーやまねこパーク(西表東部公園)[9]
- 大原神社
- 大原創立草分けの父 大桝久雄氏之像

