大原浩司
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2001年9月29日付けで山中輝久厩舎所属として地方競馬騎手免許を取得。同年10月16日第12回笠松競馬3日目第6競走サラ系B11組一般戦スティートハンサムで初騎乗(10頭立て4番人気3着)[4]。同年11月12日第13回笠松競馬6日目第8競走サラ系C4組一般戦をマルカタンゴで優勝(10頭立て7番人気)し、9戦目で初勝利[4]。
2004年6月6日第2回中京競馬6日目第7競走3歳500万下でボリュームアップに騎乗(18頭立て18番人気15着)し、中央競馬初騎乗。
2010年11月11日、ケイアイアスノカミに騎乗し1着となり、3956戦目で地方競馬通算100勝を達成[5]。
2015年4月6日、笠松競馬第5競走でダムールフォンテンに騎乗し1着となり. 地方競馬通算200勝を達成[6]。
2020年12月12日に法理が逝去した[7]ことに伴い、翌13日付で暫定的に森山英雄厩舎所属となった[2]。
2021年4月21日、笠松競馬における騎手・調教師の不祥事(詳細)にかかる関係者の処分として戒告となる[8]。
2022年4月28日、オグリキャップ記念後の笠松競馬第12競走「小栗孝一メモリアル」でインシュラー(森山英雄厩舎)に騎乗し1着となり、地方競馬通算400勝を達成[9][10]。
2023年12月29日、笠松競馬第4競走でメグに騎乗し1着となり、地方競馬通算500勝を11858戦目で達成[11]。
2026年2月16日、笠松競馬第9競走でオニマルに騎乗し1着となり、地方競馬通算600勝を13607戦目で達成[12]。
主な騎乗馬
発言
オグリキャップ記念後の最終12Rで行われたのが「小栗孝一メモリアル」において「インシュラー号」(森山英雄 きゅう舎)で勝利し、地方競馬通算400勝を達成した際には、「この開催が始まる時にはあと3勝で400勝になることが頭にありましたが、一生懸命レースに臨んでいるうちに気にしなくなっていました。なので、400勝を達成して戻ってきたときに「おめでとう!」と声をかけていただいても、何のことか分からなかったです(笑) 300勝から400勝まで、自分としてはあっという間でした。これからも頑張ります。」と述べた。[10][15]
第2回ウマ娘 シンデレラグレイ賞においてエイシンウパシ(笹野博司厩舎所属)と優勝したことに関して、「やっぱりお客さんは多い方がいいですね。拍手は聞こえました。馬もいつもと感じが違っていて、やっぱり入れ込んでいましたね。すごい人だったんで、これだけ入ってくれると気分がいいです」と述べ、「ありがとうございます。いいですね、こういう盛り上がるレースは。これまでとは違う世代の人も見に来ているんで。それで競馬に興味を持ってもらえると一番いいです」と感謝の言葉を残した。[16]