大友麻衣子
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| 名前 | ||||||
| カタカナ | オオトモ マイコ | |||||
| ラテン文字 | OHTOMO Maiko | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1985年11月17日(40歳) | |||||
| 出身地 | 神奈川県 | |||||
| 身長 | 165cm | |||||
| 体重 | 59kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | GK | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 1998-2003 | 横須賀シーガルズFC | |||||
| 2004-2007 | 日本体育大学 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2007-2012 | アルビレックス新潟レディース | 85 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2012年11月11日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
大友 麻衣子(おおとも まいこ、1985年11月17日 - )は、神奈川県出身の元女子サッカー選手。日本体育大学出身。現役時代のポジションはゴールキーパー。元々はフィールドプレーヤー。高い身体能力と精度の高いロングキックが武器で、飛距離は当時のなでしこGK福元や海堀より上だった[要出典]。横断幕のキャッチコピーは「轟けキャノン砲 和製チラベルト」[1]。現在はサッカー指導者。
ユース時代
横浜市立浜中学校1年次から横須賀シーガルズに所属し、神奈川県立磯子高等学校時代の3年間は神奈川県選抜に選出。元々はフィールドプレーヤー。高校3年時にGKへ転向。
大学時代
日本体育大学時代は1年次から川澄奈穂美と共にレギュラーとして活躍し、インカレ優勝2回、準優勝1回に貢献する。 2004 AFC U-19女子選手権、日本女子選抜、2007ユニバーシアード日本代表に選出されている。
アルビレックス新潟レディース時代
大学所属中の2007年に女子特別指定選手として受入先のアルビレックス新潟レディースに所属した後[2]、2008年に入団した[3]。
2011年8月19日なでしこリーグ選抜チームに選抜され、なでしこジャパンとの東日本大震災復興支援チャリティーマッチにスタメンで出場し活躍する。
2008年シーズンから2012シーズンまでのうち復興チャリティーマッチを含め5年連続でなでしこリーグオールスターに出場。
2011年の第33回全日本女子サッカー選手権大会(現皇后杯)で準優勝した。
2008年、2012年にはなでしこチャレンジメンバーに選出。 2012年ロンドン五輪 強化指定選手
2012年シーズンはチームのキャプテンを務めた。
2012年のシーズンをもって27歳のときに現役を引退[4]。
指導者時代
2013年、町田ゼルビアスポーツクラブ普及活動部隊「ゼルビアひろめ隊」(スクール)の一員となる[5]。
2014年から埼玉県の尚美学園大学のGKコーチに就任。
2019年チャイニーズ・タイペイ女子代表のGKコーチに就任。
東京五輪アジア二次予選(2019年4月。開催地カタール)に参加。最終予選の切符を掴む。
EAFF E-1 2019(2019年12月。開催地韓国)に参加。なでしこJAPANとも闘った。
東京五輪アジア最終予選(2020年2月。開催地オーストラリア)に参加。グループ3位で本選出場ならず。
2022年FIFAワールドカップアジア予選(2021年10月。開催地バーレーン)に参加。アジアカップ出場の切符を掴む。
AFC WOMEN’S ASIAN CUP INDIA2022(2022年1月~2月。開催地インド)に参加。予選敗退。W杯大陸間プレーオフへ。
2022年、新潟医療福祉大学のGKコーチに就任。