大場啓
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久保竜彦とは小学校から高校まで同級生、三輪小学校に在学していた4年生よりサッカーを始めるが、三輪中学校在学中は陸上部に所属していた[2]。筑陽学園高等学校時代に再びサッカーを始め、3年生では主将を務める[3]。
その後久保と共にサンフレッチェ広島のテストを受けるが、久保のみ広島に入団[4][5]、大場はジャパンフットボールリーグの大塚製薬サッカー部に入部することとなった。同クラブが徳島ヴォルティスとしてJリーグに参入する際、大塚製薬の出向社員として2シーズンの猶予が与えられた後、サッカーを引退して社業に専念するか、退社してプロ契約を結ぶかのどちらかを選ぶ事になった。
2シーズン主力選手としてプレーしたのち、2006年オフにサッカーを引退して社業に専念することを決意し、大塚製薬に戻って社業に専念している。