大山尚雄
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3歳の時に劇団こまどりに入団、子役として活動し、テレビドラマ、映画に出演[1]。
実家が道路拡張工事のため、埼玉県浦和市(現さいたま市)に転居したことで芸能活動を休止し、中学、高校時代は野球部に所属し、埼玉県立与野高等学校の野球部の選手として活躍[1]。
高校卒業後、亜細亜大学法学部[4]に進学し、新聞配達をしながら通学、同大学卒業後、芝居に対しての情熱が再燃し、南原宏治が主宰していた劇団天地劇入団したが、劇団生活になじめず1年半ほどで退団[1]。
1983年、東京俳優生活協同組合の俳協付属養成所に入所し[5]、声優としての活動を始める[1]。
以前は東京俳優生活協同組合[4]、リアライズプロモーション、アクセント[4]に所属していた。