大平剛
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来歴
2006年2月8日、後楽園ホールで大竹雄大と対戦し、4回1-1(39-38、37-39、39-39)の判定でデビュー戦を引き分けた。
2006年9月4日、後楽園ホールで高島昌良と対戦し、4回3-0(40-37、39-37、39-38)の判定勝ちを収めプロ初勝利を飾った。
2006年12月15日、横浜文化体育館で太田光亮と対戦し、4回3-0(3者共に39-38)の判定勝ちを収めた。
2009年5月22日、後楽園ホールで保科芳和と対戦し、プロ初黒星となる4回0-3(36-40、2者が37-39)の判定負けを喫し2年5ヵ月ぶりの試合を勝利で飾れなかった。
2009年10月10日、国立代々木競技場第二体育館でこの試合がデビュー戦となった安慶名健と対戦し、4回1-2(37-39、38-39、39-38)の判定負けを喫した。
2010年4月6日、後楽園ホールで濱田健一郎と対戦し、4回3-0(2者が40-37、39-38)の判定勝ちを収めた。
2010年9月28日、後楽園ホールで原隆二と対戦し、4回0-3(2者が37-40、38-39)の判定負けを喫した。
2011年4月26日、後楽園ホールで田村瑞樹とライトフライ級4回戦を行い、4回3-0(3者共に40-37)の判定勝ちを収めた。
2011年9月24日、つくばカピオで鈴木翔とライトフライ級6回戦を行い、6回3-0(2者が58-56、57-56)の判定勝ちを収めた。
2012年4月10日、後楽園ホールで嶋津健人とミニマム級6回戦を行い、6回1-1(58-57、57-58、57-57)の判定で引き分けた。
2012年7月3日、後楽園ホールで栗原俊博とライトフライ級5回戦を行い、プロ初のKO勝ちとなる5回2分3秒TKO勝ちを収めた。
2012年10月8日、後楽園ホールで日本ミニマム級7位の安慶名健とミニマム級8回戦を行い、7回37秒1-1(66-67、67-66、67-67)の負傷判定で引き分けた。安慶名との3年ぶりの再戦は自身3度目の引き分けとなった。
2012年12月14日、後楽園ホールでWBC世界ミニマム級15位の國重隆と48.5kg契約6回戦を行い、6回3-0(59-56、58-56、58-57)の判定勝ちを収めた[2]。大平は東日本ボクシング協会の2012年12月度の月間新鋭賞に選出された[3]。
2013年6月2日、ふじさんめっせでOPBF東洋太平洋ミニマム級11位・日本ミニマム級2位として北原和馬とミニマム級8回戦を行い、8回3-0(80-71、79-72、79-73)の判定勝ちを収めた。
2014年1月17日、後楽園ホールで行われたチャンピオンカーニバルに於いて日本ミニマム級王者原隆二の王座返上に伴いOPBF東洋太平洋同級4位・日本同級1位としてOPBF東洋太平洋同級8位・日本同級2位の多打魔炸獅と日本ミニマム級王座決定戦を行い、10回3-0(99-92、98-92×2)の判定勝ちを収めプロ15戦目にして悲願の日本王座獲得に成功した[4][5]。大平は東日本ボクシング協会の2014年1月度の月間敢闘賞に選出された[6]。
2014年6月9日、後楽園ホールで日本ミニマム級1位の岩橋裕馬と日本同級タイトルマッチを行い、10回2-0(97-93、96-94、95-95)の判定勝ちを収め日本王座の初防衛に成功した[7]。
2014年11月15日、WBO世界ミニマム級2位にランクインした[8][9]。
2014年11月25日、フランシスコ・ロドリゲス・ジュニアの王座返上に伴い空位となったIBF世界ミニマム級王座決定戦をIBF世界ミニマム級3位の高山勝成と行うと発表した[10]。
2014年12月31日、大阪府立体育会館で高山勝成とIBF・WBO世界ミニマム級王座決定戦を行うも、レフェリーストップによる7回2分24秒TKO負けを喫しIBF、WBO王座の獲得に失敗した[11]。
2015年3月26日、後楽園ホールで日本ミニマム級1位の岨野豊と日本同級タイトルマッチを行い、10回3-0(96-94×3)の判定勝ちを収め再起と共に日本王座の3度目の防衛に成功した。
2015年9月1日、日本ミニマム級王座を返上した[12]。
2016年3月3日、ナコーンラーチャシーマー県でWBC世界ミニマム級王者ワンヒン・ミナヨーティンとWBC世界同級タイトルマッチを行うも、5回2分TKO負けを喫しまたも王座獲得に失敗した[13]。
2016年12月14日、ナコーンラーチャシーマー県でスファキット・カンファと50.0kg契約8回戦を行い、8回判定勝ちを収め再起した[14]。
2017年2月7日、WBA世界ミニマム級15位にランクインした[15][16]。
2017年3月1日、チョンブリー県でWBA世界ミニマム級王者のノックアウト・CPフレッシュマートとWBA世界同級タイトルマッチを行い、5回1分7秒TKO負けを喫しまたも王座獲得に失敗した[17][18][19][20]。
戦績
- プロボクシング:22戦 13勝(1KO) 6敗 3分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2006年2月8日 | △ | 4R | 判定1-1 | 大竹雄大(輪島S) | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2006年9月4日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 高島昌良(横浜光) | ||
| 3 | 2006年12月15日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 太田光亮(大橋) | ||
| 4 | 2009年5月22日 | ★ | 4R | 判定0-3 | 保科芳和(横田S) | ||
| 5 | 2009年10月10日 | ★ | 4R | 判定1-2 | 安慶名健(横浜光) | ||
| 6 | 2010年4月16日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 濱田健一郎(横浜さくら) | ||
| 7 | 2010年9月28日 | ★ | 4R | 判定0-3 | 原隆二(大橋) | ||
| 8 | 2011年4月26日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 田村瑞樹(ドリーム) | ||
| 9 | 2011年9月24日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | 鈴木翔(角海老宝石) | ||
| 10 | 2012年4月10日 | △ | 6R | 判定1-1 | 嶋津健人(野口) | ||
| 11 | 2012年7月3日 | ☆ | 5R 2:03 | TKO | 栗原俊博(新日本北村) | ||
| 12 | 2012年10月8日 | △ | 7R 0:37 | 負傷判定1-1 | 安慶名健(横浜光) | ||
| 13 | 2012年12月4日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | 國重隆(ワタナベ) | ||
| 14 | 2013年6月2日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | 北原和馬(畑中) | ||
| 15 | 2014年1月17日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | 多打魔炸獅(TI山形) | 日本ミニマム級王座決定戦 | |
| 16 | 2014年6月9日 | ☆ | 10R | 判定2-0 | 岩橋裕馬(森岡) | 日本王座防衛1 | |
| 17 | 2014年9月24日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | 山本浩也(全日本パブリック) | 日本王座防衛2 | |
| 18 | 2014年12月31日 | ★ | 7R 2:24 | TKO | 高山勝成(仲里) | IBF・WBO世界ミニマム級王座決定戦 | |
| 19 | 2015年2月17日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | 岨野豊(T&T) | 日本王座防衛3 | |
| 20 | 2016年3月3日 | ★ | 5R 2:00 | TKO | ワンヒン・ミナヨーティン | WBC世界ミニマム級タイトルマッチ | |
| 21 | 2016年12月14日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | スファキット・カンファ | ||
| 22 | 2017年3月1日 | ★ | 5R 1:07 | TKO | ノックアウト・CPフレッシュマート | WBA世界ミニマム級タイトルマッチ | |
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
- 第26代日本ミニマム級王座(防衛3)
受賞歴
- 東日本ボクシング協会 2012年12月度 月間新鋭賞
- 東日本ボクシング協会 2014年1月度 月間敢闘賞