大平剛

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本名 大平 剛
身長 160cm
リーチ 164cm
大平 剛
基本情報
本名 大平 剛
階級 ミニマム級
身長 160cm
リーチ 164cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1984-09-10) 1984年9月10日(41歳)
出身地 神奈川県横浜市
スタイルボクサー
プロボクシング戦績
総試合数 22
勝ち 13
KO勝ち 1
敗け 6
引き分け 3
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大平 剛(おおだいら ごう、1984年9月10日 - )は、日本プロボクサー。第26代日本ミニマム級王者。花形ボクシングジム所属。

神奈川県川崎市で生まれ、後に横浜市に移住[1]。兄2人もプロボクサーで長兄は大橋ジムに所属した大平淳、次兄は北澤ジム所属の大平卓。法政大学第二高等学校3年でボクシングと出会い、法政大学在学中にライセンス取得[1]

来歴

2006年2月8日、後楽園ホールで大竹雄大と対戦し、4回1-1(39-38、37-39、39-39)の判定でデビュー戦を引き分けた。

2006年9月4日、後楽園ホールで高島昌良と対戦し、4回3-0(40-37、39-37、39-38)の判定勝ちを収めプロ初勝利を飾った。

2006年12月15日、横浜文化体育館で太田光亮と対戦し、4回3-0(3者共に39-38)の判定勝ちを収めた。

2009年5月22日、後楽園ホールで保科芳和と対戦し、プロ初黒星となる4回0-3(36-40、2者が37-39)の判定負けを喫し2年5ヵ月ぶりの試合を勝利で飾れなかった。

2009年10月10日、国立代々木競技場第二体育館でこの試合がデビュー戦となった安慶名健と対戦し、4回1-2(37-39、38-39、39-38)の判定負けを喫した。

2010年4月6日、後楽園ホールで濱田健一郎と対戦し、4回3-0(2者が40-37、39-38)の判定勝ちを収めた。

2010年9月28日、後楽園ホールで原隆二と対戦し、4回0-3(2者が37-40、38-39)の判定負けを喫した。

2011年4月26日、後楽園ホールで田村瑞樹とライトフライ級4回戦を行い、4回3-0(3者共に40-37)の判定勝ちを収めた。

2011年9月24日、つくばカピオで鈴木翔とライトフライ級6回戦を行い、6回3-0(2者が58-56、57-56)の判定勝ちを収めた。

2012年4月10日、後楽園ホールで嶋津健人とミニマム級6回戦を行い、6回1-1(58-57、57-58、57-57)の判定で引き分けた。

2012年7月3日、後楽園ホールで栗原俊博とライトフライ級5回戦を行い、プロ初のKO勝ちとなる5回2分3秒TKO勝ちを収めた。

2012年10月8日、後楽園ホールで日本ミニマム級7位の安慶名健とミニマム級8回戦を行い、7回37秒1-1(66-67、67-66、67-67)の負傷判定で引き分けた。安慶名との3年ぶりの再戦は自身3度目の引き分けとなった。

2012年12月14日、後楽園ホールでWBC世界ミニマム級15位の國重隆と48.5kg契約6回戦を行い、6回3-0(59-56、58-56、58-57)の判定勝ちを収めた[2]。大平は東日本ボクシング協会の2012年12月度の月間新鋭賞に選出された[3]

2013年6月2日、ふじさんめっせOPBF東洋太平洋ミニマム級11位・日本ミニマム級2位として北原和馬とミニマム級8回戦を行い、8回3-0(80-71、79-72、79-73)の判定勝ちを収めた。

2014年1月17日、後楽園ホールで行われたチャンピオンカーニバルに於いて日本ミニマム級王者原隆二の王座返上に伴いOPBF東洋太平洋同級4位・日本同級1位としてOPBF東洋太平洋同級8位・日本同級2位の多打魔炸獅と日本ミニマム級王座決定戦を行い、10回3-0(99-92、98-92×2)の判定勝ちを収めプロ15戦目にして悲願の日本王座獲得に成功した[4][5]。大平は東日本ボクシング協会の2014年1月度の月間敢闘賞に選出された[6]

2014年6月9日、後楽園ホールで日本ミニマム級1位の岩橋裕馬と日本同級タイトルマッチを行い、10回2-0(97-93、96-94、95-95)の判定勝ちを収め日本王座の初防衛に成功した[7]

2014年11月15日、WBO世界ミニマム級2位にランクインした[8][9]

2014年11月25日、フランシスコ・ロドリゲス・ジュニアの王座返上に伴い空位となったIBF世界ミニマム級王座決定戦をIBF世界ミニマム級3位の高山勝成と行うと発表した[10]

2014年12月31日、大阪府立体育会館で高山勝成とIBF・WBO世界ミニマム級王座決定戦を行うも、レフェリーストップによる7回2分24秒TKO負けを喫しIBF、WBO王座の獲得に失敗した[11]

2015年3月26日、後楽園ホールで日本ミニマム級1位の岨野豊と日本同級タイトルマッチを行い、10回3-0(96-94×3)の判定勝ちを収め再起と共に日本王座の3度目の防衛に成功した。

2015年9月1日、日本ミニマム級王座を返上した[12]

2016年3月3日、ナコーンラーチャシーマー県でWBC世界ミニマム級王者ワンヒン・ミナヨーティンとWBC世界同級タイトルマッチを行うも、5回2分TKO負けを喫しまたも王座獲得に失敗した[13]

2016年12月14日、ナコーンラーチャシーマー県でスファキット・カンファと50.0kg契約8回戦を行い、8回判定勝ちを収め再起した[14]

2017年2月7日、WBA世界ミニマム級15位にランクインした[15][16]

2017年3月1日、チョンブリー県でWBA世界ミニマム級王者のノックアウト・CPフレッシュマートとWBA世界同級タイトルマッチを行い、5回1分7秒TKO負けを喫しまたも王座獲得に失敗した[17][18][19][20]

戦績

  • プロボクシング:22戦 13勝(1KO) 6敗 3分
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12006年2月8日4R判定1-1大竹雄大(輪島S)日本の旗 日本プロデビュー戦
22006年9月4日4R判定3-0高島昌良(横浜光)日本の旗 日本
32006年12月15日4R判定3-0太田光亮(大橋)日本の旗 日本
42009年5月22日4R判定0-3保科芳和(横田S)日本の旗 日本
52009年10月10日4R判定1-2安慶名健(横浜光)日本の旗 日本
62010年4月16日4R判定3-0濱田健一郎(横浜さくら)日本の旗 日本
72010年9月28日4R判定0-3原隆二(大橋)日本の旗 日本
82011年4月26日4R判定3-0田村瑞樹(ドリーム)日本の旗 日本
92011年9月24日8R判定3-0鈴木翔(角海老宝石)日本の旗 日本
102012年4月10日6R判定1-1嶋津健人(野口)日本の旗 日本
112012年7月3日5R 2:03TKO栗原俊博(新日本北村)日本の旗 日本
122012年10月8日7R 0:37負傷判定1-1安慶名健(横浜光)日本の旗 日本
132012年12月4日8R判定3-0國重隆(ワタナベ)日本の旗 日本
142013年6月2日8R判定3-0北原和馬(畑中)日本の旗 日本
152014年1月17日10R判定3-0多打魔炸獅(TI山形)日本の旗 日本日本ミニマム級王座決定戦
162014年6月9日10R判定2-0岩橋裕馬(森岡)日本の旗 日本日本王座防衛1
172014年9月24日10R判定3-0山本浩也(全日本パブリック)日本の旗 日本日本王座防衛2
182014年12月31日7R 2:24TKO高山勝成(仲里)日本の旗 日本IBFWBO世界ミニマム級王座決定戦
192015年2月17日10R判定3-0岨野豊(T&T)日本の旗 日本日本王座防衛3
202016年3月3日5R 2:00TKOワンヒン・ミナヨーティンタイ王国の旗 タイWBC世界ミニマム級タイトルマッチ
212016年12月14日8R判定3-0スファキット・カンファタイ王国の旗 タイ
222017年3月1日5R 1:07TKOノックアウト・CPフレッシュマートタイ王国の旗 タイWBA世界ミニマム級タイトルマッチ
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獲得タイトル

受賞歴

  • 東日本ボクシング協会 2012年12月度 月間新鋭賞
  • 東日本ボクシング協会 2014年1月度 月間敢闘賞

脚注

関連項目

外部リンク

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