ノックアウト・CPフレッシュマート
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | サマヌーン・ニヨムトロング |
| 通称 |
Newlukrak Pagonponsurin Little Pacquiao(小さなパッキャオ) |
| 階級 | ライトフライ級 |
| 身長 | 155cm |
| リーチ | 155cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1990年9月20日(35歳) |
| 出身地 | スリン県ムアンスリン郡 |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 31 |
| 勝ち | 29 |
| KO勝ち | 11 |
| 敗け | 2 |
ノックアウト・CPフレッシュマート(泰: น็อคเอาท์ ซีพีเฟรชมาร์ท、英: Knockout CP Freshmart、1990年9月20日 - )は、タイのプロボクサー、元ムエタイ選手。スリン県ムアンスリン郡出身。元WBA世界ミニマム級スーパー王者。元WBC世界ライトフライ級王者。世界2階級制覇王者。
現役のタイ王国軍軍人でもある。
ムエタイ
7歳のときにムエタイを始め、ルンピニー・スタジアムの105ポンド級の王者になった[1]。
ボクシング転向
ユース王者
2012年6月22日、プロボクシングデビュー戦としてバンコクのブンクム区にてWBC世界ミニマム級ユース王座決定戦を行い、6回3-0(59-52×3)の負傷判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2012年12月3日、バンコクの国王警護隊第11駐屯地内特設会場でデムシー・マヌフォーとWBCユース世界ミニマム級タイトルマッチを行い、3回KO勝ちを収め初防衛に成功した。
2013年4月26日、コーンケン県でマーク・アンソニー・フロリダとWBCユース世界ミニマム級タイトルマッチを行い、5回2分16秒KO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2013年7月10日、バンコクバーンケーン区ンガム・ウォン・ワン通りのサイアム・パラダイス・エンターテイメント・コンプレックスでビムボ・ナシオナレスとWBCユース世界ミニマム級タイトルマッチを行い、5回2分8秒TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した。
2014年1月31日、ウボンラーチャターニー県でアミット・パンガルとWBCユース世界ミニマム級タイトルマッチを行い、10回3-0(96-94×2、97-93)の判定勝ちを収め4度目の防衛に成功した。
2014年3月28日、バンコクワントーンラーン区のチョクチャイ4市場でジョナサン・レフヒオとWBCユース世界ミニマム級タイトルマッチを行い、10回3-0(96-91×2、98-89)の判定勝ちを収め5度目の防衛に成功した。
2014年6月10日、バンコクバーンケーン区ンガム・ウォン・ワン通りのサイアム・パラダイス・エンターテイメント・コンプレックスでサンディープとWBCユース世界ミニマム級タイトルマッチを行い、5回KO勝ちを収め6度目の防衛に成功した。
2014年7月25日、チョンブリー県でクリス・アルファンテとWBCユース世界ミニマム級タイトルマッチを行い、5回TKO勝ちを収め7度目の防衛に成功した。
WBA王座獲得・長期政権
2014年10月1日、ブリーラム県のニュー・アイモバイル・スタジアムでWBA世界ミニマム級5位のカルロス・ブイトラゴとWBA世界ミニマム級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(115-113×3)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[2][3]。
2015年3月5日、チョンブリー県のチョン・インター・ホテルで元ミニマム級2冠王者でWBA世界ミニマム級9位のムハンマド・ラクマンとWBA暫定世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-112、119-111、119-109)の判定勝ちを収め、初防衛に成功した[4]。
2015年7月2日、ナコーンラーチャシーマー県でWBA世界ミニマム級2位のアレクシス・ディアスとWBA暫定世界同級タイトルマッチを行い、4回2分45秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[5][6]。
2016年1月22日、WBAは正規王者のヘッキー・ブドラーをスーパー王座に認定し、同年2月4日に行われる暫定王者のノックアウト対カルロス・ブイトラゴ戦の勝者と同年3月19日に行われるヘッキー・ブドラー対バイロン・ロハス戦の勝者との間で団体内王座統一戦を行うよう指令を出した[7][8]。
2016年2月3日、WBAはWBA世界ミニマム級2位のカルロス・ブイトラゴと再戦するよう指令を出した[9]。
2016年2月4日、チョンブリー県の市役所内特設会場でWBA世界ミニマム級2位のカルロス・ブイトラゴとWBA暫定世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-111×2、119-109)の判定勝ちを収め1年4ヵ月ぶりの再戦を制しての3度目の防衛に成功した[10][11]。
2016年4月4日、WBAはWBA世界ミニマム級正規王者のバイロン・ロハスと同級暫定王者のノックアウトに対し、同年3月23日から30日以内に団体内王座統一戦を行うことで合意するよう指令を出した[12]。
2016年6月29日、コーンケン県でWBA世界ミニマム級正規王者のバイロン・ロハスと団体内王座統一戦を行い、12回3-0(115-113×3)の判定勝ちを収め団体内王座統一に成功する(記録上は暫定王座4度目の防衛)とともに正規王座に認定された[13][14]。
2016年12月14日、ナコーンラーチャシーマー県でWBA世界ミニマム級14位の小野心とWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-111、118-110、118-109)の判定勝ちを収め5度目の防衛に成功した[15][16][17][18][19]。
2017年3月1日、チョンブリー県でWBA世界ミニマム級15位の大平剛とWBA世界同級タイトルマッチを行い、5回1分7秒TKO勝ちを収め6度目の防衛に成功した[20][21][22][23]。
2017年7月15日、チョンブリー県で元IBO世界ライトフライ級王者およびWBA世界ミニマム級1位でのレイ・ロリトとWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-110×2、115-113)の判定勝ちを収め7度目の防衛に成功した[24][25][26]。
2018年3月6日、チョンブリー県でWBA世界ミニマム級12位のトト・ランデロとWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(119-109、117-111、115-113)の判定勝ちを収め、8度目の防衛に成功した[27][28]。
2018年7月27日、初の海外試合として中国の青島市にて元WBC世界ミニマム級王者でWBA世界同級4位の熊朝忠とWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(118-110×2、116-112)の判定勝ちを収め9度目の防衛に成功した[29]。
2018年11月29日、チョンブリー県でバイロン・ロハスと再戦となるWBA世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0の判定勝ちを収め、10度目の防衛に成功した。
2019年8月2日、ナコーンサワン県でアルアル・アンダレスとWBA世界ミニマム級タイトルマッチを行い、8回3-0の負傷判定勝ちを収め、11度目の防衛に成功した。
2020年3月1日、WBAはWBA世界ミニマム級正規王者のノックアウトを同日付で正規王座からスーパー王座に昇格させた。
2020年3月3日、ナコーンサワン県で田中教仁とWBA世界ミニマム級タイトルマッチを行い、12回3-0の判定勝ちを収め、12度目の防衛に成功した。
2021年10月5日、約1年7ヶ月ぶりの試合としてブリーラム県でポンサクレック・シスナブディジとWBA世界ミニマム級タイトルマッチを行い、3回TKO勝ちを収め、13度目の防衛に成功した。
2021年12月14日、プーケット県でロバート・パラデロとWBA世界ミニマム級タイトルマッチを行い、5回TKO勝ちを収め、14度目の防衛に成功した。
2022年7月20日、チョンブリー県で同門のワンヒン・ミナヨーティンとWBA世界ミニマム級タイトルマッチを行い、12回3-0の判定勝ちを収め、15度目の防衛に成功した[30]。
2022年12月12日、WBA世界ミニマム級スーパー王者ノックアウトと同級レギュラー王者エリック・ロサの団体内王座統一戦の入札が行われ、レギュラー王者のロサを擁するシュアン・ボクシングが122,000ドルを提示したのに対し、スーパー王者のノックアウトを擁するペッインディーが140,000ドルを提示した為興行権を落札した。ファイトマネーはスーパー王者のノックアウトが落札額の75%となる10万5000ドル、レギュラー王者のロサが25%となる3万5000ドルを受け取ることになった。尚、この試合は当初は2022年12月17日にネバダ州ラスベガスのザ・コスモポリタン内チェルシー・ボール・ルームで行われるプレミア・ボクシング・チャンピオンズの興行であるフランク・マーティンvsミシェル・リベラの前座で組まれる予定だったが、ノックアウトがアメリカへの渡航ビザ取得に問題が出たため試合が中止となっていた[31]。
2023年3月1日、ナコーンサワン県でWBA世界ミニマム級レギュラー王者のエリック・ロサと団体内王座統一戦を行う予定だったが、ロサは有効なパスポートを所持していたものの、タイの法律ではパスポートの有効期限が最低6ヵ月でないと入国できないことを理由に入国を拒否されたため試合が中止となった[32]。
2023年7月21日、再び団体内王座統一戦の入札が行われ、落札したプロモーションへのノックアウトの母国タイとロサの母国ドミニカ共和国以外の第3国での試合開催の条件が付いた中で、スーパー王者ノックアウトを擁するペッインディーは入札に参加せず、レギュラー王者ロサを擁するシュアン・ボクシングが80,000ドルを提示し興行権を落札した[33]。
2024年1月15日、団体内王座統一戦の興行権を落札したシュアン・ボクシングはWBAにスーパー王者ノックアウトとの団体内王座統一戦は前年の10月にプレミア・ボクシング・チャンピオンズ興行で行うと試合予定日を提示していたが、放送を予定していたShowtimeがボクシング中継から撤退することが決まった影響などで団体内王座統一戦の開催が未定となったことで、ロサはライトフライ級に転向することを決めWBA世界ミニマム級レギュラー王座を返上した[34][35]。
2024年2月7日、WBAは同年3月8日までの交渉期間で、2018年11月29日のバイロン・ロハスとの試合以降指名試合を一切行っていないスーパー王者のノックアウトと同級2位のハサンボイ・ドゥスマトフとの指名試合の交渉を行うように指令を出した[36]。だが交渉期間内に指名試合の交渉がまとまらず、同年5月27日にヒューストンのWBAオフィスをZoomで繋いで入札が行われることとなり、最低落札額は80,000ドルで報酬の配分はノックアウトが75%、ドゥスマトフは25%となった[37]。しかしドゥスマトフがその後アマチュアとしてパリオリンピックへの出場を求め、入札がパリオリンピック終了後まで延期されることになったことで、ノックアウト陣営は別の挑戦者との選択防衛戦の許可を要請し認められた。
2024年9月7日、2年2ヶ月振りの試合かつ6年振りの海外での試合としてオーストラリアのパースにあるHBF・スタジアムにてWBA世界ミニマム級8位のアレックス・ウィンウッドとWBA世界同級タイトルマッチを行い[38]、12回2-0の判定勝ちを収め16度目の防衛に成功した。
王座統一戦・王座陥落
2024年11月16日、リヤドにあるヴェニュー・リヤド・シーズンで行われたリヤド・シーズンラティーノ・ナイトでWBO世界ミニマム級王者のオスカー・コラーゾと王座統一戦を行うも[39][40][41]、プロ初黒星となる7回1分29秒TKO負けを喫し17度目の防衛と王座統一に失敗、WBA王座陥落となりタイから世界王座が不在するという事態となった[42][43]。
ライトフライ級王座獲得・2階級制覇
2025年12月4日、バンコクのマリオット・マーキス・クイーンズ・ホテルにてWBC総会の一環として行われる興行で一階級上のWBC世界ライトフライ級王者のカルロス・カニサレスとWBC世界同級タイトルマッチを行う予定だったが、アメリカ合衆国大統領のドナルド・トランプが下した「ベネズエラ上空の全面閉鎖命令」で航空会社に飛行しないよう警告した影響でカニサレスの出入国が事実上不可能となったため試合が中止、この事態を受けてWBCは同年11月27日付でカニサレスを休養王座に認定し、ノックアウトの対戦相手もWBC世界同級3位のジュニア・サラテに変更した上でカニサレスの休養王座認定に伴うWBC世界同級王座決定戦に変更された。試合は通常3人制のジャッジで行われる世界戦としては異例となる5人制のジャッジによって行われ、12回5-0(117-111、116-112×4)の判定勝ちを収め王座獲得に成功、2階級制覇を果たした[44]。
2026年3月15日、日本のリングに初登場。横浜BUNTAIにて増田陸対ノニト・ドネアの前座ならびに田中教仁以来約6年ぶり4度目の日本人ボクサーとの対戦として元WBO世界ライトフライ級王者でWBC世界同級3位の岩田翔吉とWBC世界同級タイトルマッチを行うも、4回に偶然のバッティングでノックアウトが左目上をカットし出血。8回に3度目のドクターチェックが行われノックアウトの傷が深刻であると判断したため試合終了。8回1分33秒0-3(73-79×2、74-78)の負傷判定負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落し日本人ボクサーとの連勝が3勝で途切れたとともに岩田のWBOに続く王座返り咲きを許した。しかし、試合から4日後の同年3月19日にWBCから試合内容修正の正式な請願書が提出され、JBCがビデオ分析を行ったところ、ノックアウトの左目上のカットはバッティングではなく4回55秒頃に岩田が放った右フックによるものと判断され、さらにバッティングが負傷の原因となった形跡もなく、負傷は有効打によるものであるという結論に至り同年3月24日付で試合結果を負傷判定負けからTKO負けに変更した[45]。
戦績
- プロボクシング:31戦 29勝 (11KO) 2敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2012年6月22日 | ☆ | 6R | 負傷判定 3-0 | カルロス・マンザナレス | プロデビュー戦 WBC世界ミニマム級ユース王座決定戦 | |
| 2 | 2012年12月3日 | ☆ | 3R | KO | デムシー・マヌフォー | WBCユース防衛1 | |
| 3 | 2013年4月26日 | ☆ | 5R 2:16 | TKO | マーク・アンソニー・フロリダ | WBCユース防衛2 | |
| 4 | 2013年7月10日 | ☆ | 5R 2:08 | TKO | ビムボ・ナシオナレス | WBCユース防衛3 | |
| 5 | 2014年1月31日 | ☆ | 10R | 判定 3-0 | アミット・パンガル | WBCユース防衛4 | |
| 6 | 2014年3月28日 | ☆ | 10R | 判定 3-0 | ジョナサン・レフヒオ | WBCユース防衛5 | |
| 7 | 2014年6月10日 | ☆ | 5R | KO | サンディープ・クマール | WBCユース防衛6 | |
| 8 | 2014年7月25日 | ☆ | 5R | TKO | クリス・アルファンテ | WBCユース防衛7 | |
| 9 | 2014年10月1日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | カルロス・ブイトラゴ | WBA世界ミニマム級暫定王座決定戦 | |
| 10 | 2015年3月5日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | ムハンマド・ラクマン | WBA暫定防衛1 | |
| 11 | 2015年7月2日 | ☆ | 4R 2:45 | TKO | アレクシス・ディアス | WBA暫定防衛2 | |
| 12 | 2016年2月4日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | カルロス・ブイトラゴ | WBA暫定防衛3 | |
| 13 | 2016年6月29日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | バイロン・ロハス | WBA世界ミニマム級王座統一戦 WBA防衛4 | |
| 14 | 2016年12月14日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | 小野心(ワタナベ) | WBA防衛5 | |
| 15 | 2017年3月1日 | ☆ | 5R 1:07 | TKO | 大平剛(花形) | WBA防衛6 | |
| 16 | 2017年7月15日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | レイ・ロリト | WBA防衛7 | |
| 17 | 2018年3月6日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | トト・ランデロ | WBA防衛8 | |
| 18 | 2018年7月27日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | 熊朝忠 | WBA防衛9 | |
| 19 | 2018年11月29日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | バイロン・ロハス | WBA防衛10 | |
| 20 | 2019年8月2日 | ☆ | 8R 1:33 | 負傷判定 3-0 | アルアル・アンダレス | WBA防衛11→スーパー王座に認定 | |
| 21 | 2020年3月3日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | 田中教仁(三迫) | WBA防衛12 | |
| 22 | 2021年10月5日 | ☆ | 3R 0:49 | TKO | ポンサクレック・シスナブディジ | WBA防衛13 | |
| 23 | 2021年12月14日 | ☆ | 5R 1:28 | TKO | ロバート・パラデロ | WBA防衛14 | |
| 24 | 2022年7月20日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | ワンヒン・ミナヨーティン | WBA防衛15 | |
| 25 | 2024年9月7日 | ☆ | 12R | 判定 2-0 | アレックス・ウィンウッド | WBA防衛16 | |
| 26 | 2024年11月16日 | ★ | 7R 1:29 | TKO | オスカー・コラーゾ | WBA・WBO世界ミニマム級王座統一戦 WBA陥落 | |
| 27 | 2025年4月30日 | ☆ | 3R 2:25 | KO | ナッチャポン・ゲーオクアンロゾート | ||
| 28 | 2025年5月28日 | ☆ | 10R | 判定 3-0 | ロランド・トヨゴン | ABCOミニマム級王座決定戦 | |
| 29 | 2025年8月27日 | ☆ | 4R 1:15 | TKO | サイチョン・ウォンワイ | ||
| 30 | 2025年12月4日 | ☆ | 12R | 判定 5-0 | ジュニア・サラテ | WBC世界ライトフライ級王座決定戦 | |
| 31 | 2026年3月15日 | ★ | 8R 1:33 | TKO | 岩田翔吉(帝拳) | WBC陥落 | |
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