大日本仏像連合
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メンバー
メンバーの詳細プロフィールについては各人(各仏)の項を参照。
- ボーカル、ギター(音は出ていない)、ハーモニカ。
- 小学校4年の時に、京都の東寺の観音菩薩像の大きさを目の当たりにして「怪獣に似てる!」と感銘を受け、それ以来はよく知られているように仏像マニアとなった。仏像の素晴らしさを現代日本に広めるために、当バンドを結成した[2]。
- 海外から伝来した仏像を「外タレ」、仏が蓮華蔵世界から人間界に顕現することを「来日」、人々がお寺のお堂で仏像を拝観することを「ライブ」、人気の寺が観光客で賑わうことを「流行り」と形容しており、また三十三間堂にさまざまな仏像が集合している様子を「ウィ・アー・ザ・ワールドの状態」と語っている[2]。自身の著作においても仏像とロックを深く結びつけており、当バンドはそれを顕現させた活動であるといえる。
- ゲストボーカル。筋肉少女帯のメンバー。
- 即興での読経とセリフも担当している。事前に何の打ち合わせもなく、急にみうらから「君、大仏連に入ったから」と電話でオファーされたので、番組収録までバンドの趣旨を把握していなかったとか[2]。急遽、番組内にて担当仏像を決めたため、他のメンバーと異なって仏像の装いをしていない。
- 仏像好きではないが、たびたび筋肉少女帯では釈迦や仏教をテーマとした楽曲が制作されている。
- ベース、コーラス。人間椅子のメンバー。
- 顔の左右に作りものの白い顔面を貼り付けて、三面を表現している。
- 大元帥明王(上館徳芳)
- ドラムス、コーラス。人間椅子のメンバー。
- 筋骨隆々な肉体を生かした雄々しいポージングを披露した。金剛力士と同一にもかかわらず、なぜか炎を背負い剣を手に持つという不動明王のような格好をしている。