苦楽 (人間椅子のアルバム)
From Wikipedia, the free encyclopedia
前作から約2年振りに発表された作品であり、今作のコンセプトについてメンバーの和嶋は「苦と楽は表裏一体です。苦しみがあってこそ楽が輝き、幸せを感じるのです。今回のアルバムでは、人生における悲しみと苦しみ、最悪の未来図、人間らしくという意味では間違った選択、などをハードなサウンドで描きたく思っています。もちろん、いたずらに批判的にならぬよう、特定の事象をあげつらわないよう、細心の注意を払うつもりです。現代の視点から、普遍的な事柄を歌うことが出来たなら、大いに成功といえるでしょう」と語っている[2]。