大月敏雄
From Wikipedia, the free encyclopedia
福岡県八女市に生まれる。幼少期より、難民やスラム街の住民など、住まいの問題に悩む人々を助けたいと考える[4]。
1991年に東京大学工学部建築学科を卒業して同大学院に進学し、住宅問題やスラムの居住環境改善、住み手が快適に暮らせる住宅設計について研究[4]。1996年に博士課程を単位取得退学した。
1997年、「集合住宅における経年的住環境運営に関する研究」で博士(工学)。指導教員は高橋鷹志だった[5]。同年、横浜国立大学工学部建築学科助手となり、1999年に東京理科大学工学部建築学科専任講師に転じた。2003年同大学助教授に昇任。
2008年に東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授に就任、2014年に教授に昇格する。