大木隆太郎
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追手門学院大学経営学部卒業。EIZOグループ入社。ゲームソフトの開発プランナーとしてキャリアをスタートした後、ヤフー株式会社にてインターネット広告の企画・開発に携わる。
その後、株式会社ぱどにて事業責任者を務め、さらに同グループの地域活性化を目的としたインターネット事業会社の代表取締役社長[4]に就任する。手掛けていた事業である「共同購入型クーポンサイトの仕掛け人」としてメディアで紹介されることも多かった[5]。 その後、プロデュース・運営を仕掛けた「街コン」[6]に今後の地域活性・社会的意義の大きな可能性を感じ、全国に普及させるべく、株式会社リンクバル(東証マザーズ)の設立に参画。「街コン」の仕掛け人として活躍し、創業後約3年で専務取締役としてIPO を実現させた。街コンを進化させた「趣味コン」[7][8]のプロデュースも手掛け、人気アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とコラボレーションの『エヴァコン』もプロデュースした[9][10][11]。
街コン参加者は累計で100万人を突破、さらにそこで得た「恋愛・恋活・婚活」領域のノウハウをインターネット事業に展開し、恋愛情報サイト「恋学」をプロデュースした[12]。
独立後は「恋愛・恋活・婚活」事業に投資を行う株式会社MYALLの代表取締役会長として同事業の育成を行いながら、株式会社MYALLの出資先である株式会社TOBEの代表取締役として「恋愛・婚活に勝つための情報サイト「愛カツ」をプロデュースし、恋愛起業家としてメディアへの露出も積極的に行った。しかし2021年以降、収益減やそれに伴う人材流出によりTOBEの経営環境が悪化。2022年末「愛カツ」を株式会社ゼネラルリンクに譲渡。2023年5月にTOBEを閉鎖した。2021年を最後にTwitterの更新も止まっており、現在の動向は不明である。アジア開発キャピタル株式会社の社外取締役に就任していた。