大森タクシー (鳥取県)
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- 1970年(昭和45年)- 6月6日 大森タクシー株式会社設立、営業開始。
- 1993年(平成5年)- 9月9日 鳥取県鳥取市幸町82より、鳥取県鳥取市古海890-8(2001年(平成13年)2月12日付での住居表示実施に伴い、現在は南安長1丁目2-18)へ移転。
- 1997年(平成9年)- 12月7日 一般貸切旅客自動車運送事業を開始。
- 2012年(平成24年)- 10月1日 いなばタクシーの乗合タクシー(河原口 - 河原 - 中井農協前 - 神馬間、河原口 - 河原 - 佐貫 - 山上 - 小倉間の各一部便)を日ノ丸ハイヤー・大森タクシーの運行に変更(ただし一部便は日ノ丸自動車の乗合バスによる運行となる)。
- 2013年(平成25年)- 1月7日 - 南中前 - 西円通寺線(鳥取市立南中学校の通学便)を運行開始(2014年(平成26年)3月31日をもって運行終了)[3]。
- 2019年(平成31年)3月31日 - 鳥取市南部支線バスを運行終了。翌日から鳥取市が自家用有償旅客運送による乗合タクシーとして、鳥取市南部支線バスを運行開始。
事業所
路線
かつて運行されていた路線
- 南中前 - 大覚寺 - 国安 - 西円通寺
- 鳥取空港 - 鳥取砂丘間乗合タクシー
乗合タクシー
- 鳥取市南部地域乗合タクシーは乗合バスの代替として運行されているため、乗合バスの運賃が適用される(乗車券は日ノ丸自動車・日ノ丸ハイヤー・サービスタクシーと相互利用可能)。詳細な運行案内は#外部リンクを参照のこと。
- 2019年3月31日に鳥取市南部地域の乗合タクシーから撤退し、4月1日から鳥取市が運行する自家用自動車(白ナンバー)による有償運送による乗合タクシー(鳥取市南部支線バス)に引き継がれた。同時に神馬 - 上神馬間を除き予約制を取りやめ、定時運行に変更した。定期券・回数券の相互利用制度も継続されている。
- 2021年3月31日に鳥取市南部支線バスのうち和奈見国英線が廃止され、4月1日から鳥取市南部支線バス(現在の[K3])和奈見線と(現在の[K4])いきいき国英コミュニティバスに引き継がれた[5]。
- 2021年9月30日に鳥取市南部支線バスのうち佐治線・津野津無線が廃止され、10月1日から[M1] さじ未来号に引き継がれた[6]。同時に路線番号を導入した。
- 2022年3月31日に鳥取市南部支線バスの残る全路線([K1] 西郷線・[K2] 散岐線・[K3] 和奈見線・[M3][M2] 江波赤波線)が廃止され、4月1日から日ノ丸ハイヤー・さんき楽楽バス・いきいき社バスに引き継がれた[7][8][9]。
- (現在の[K1]) 河原口 - 河原 - 曳田 - 中井農協前 - (神馬 - (上神馬) - 神馬) - 北村
- (現在の[K2]) 河原口 - 河原 - 曳田 - 中佐貫 - (山上) - 小倉
- (現在の[K3]・[K4]) 河原口 - 河原 - 三谷 - 河原駅 - 中佐貫 - 散岐小学校 - 和奈見
- 散岐小学校 - 和奈見間の1往復(鳥取市立散岐小学校の通学便)を除き予約制。
- (現在の[M1]) 用瀬駅前 - 用瀬 - 古市 - 佐治町総合支所前 - 加茂 - 余戸 - 尾際 - 栃原
- 日ノ丸自動車と共同運行。
- (現在の[M1]) 用瀬駅前 - 用瀬 - 津無 - 古市 - 佐治町総合支所前 - 津野
- (現在の[M3]・[M2]) 赤波 - 鷹狩駅前 - 用瀬駅前 - 用瀬 - 用瀬小運動公園前 - 社 - 江波
- 日ノ丸自動車と共同運行。土曜・休日運休。
車両
参考文献
- 『山陰企業年鑑』山陰政経研究所[要文献特定詳細情報]