用瀬駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 鳥取県鳥取市用瀬町用瀬501
北緯35度20分36.62秒 東経134度12分18.13秒 / 北緯35.3435056度 東経134.2050361度 / 35.3435056; 134.2050361座標: 北緯35度20分36.62秒 東経134度12分18.13秒 / 北緯35.3435056度 東経134.2050361度 / 35.3435056; 134.2050361
所属路線 因美線
キロ程 21.1 km(鳥取起点)
用瀬駅
駅舎(2007年10月)
もちがせ
Mochigase
鷹狩 (1.3 km)
(3.8 km) 因幡社
所在地 鳥取県鳥取市用瀬町用瀬501
北緯35度20分36.62秒 東経134度12分18.13秒 / 北緯35.3435056度 東経134.2050361度 / 35.3435056; 134.2050361座標: 北緯35度20分36.62秒 東経134度12分18.13秒 / 北緯35.3435056度 東経134.2050361度 / 35.3435056; 134.2050361
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 因美線
キロ程 21.1 km(鳥取起点)
電報略号 モチ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
66人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1919年大正8年)12月20日
備考 無人駅
テンプレートを表示

用瀬駅(もちがせえき)は、鳥取県鳥取市用瀬町用瀬にある西日本旅客鉄道(JR西日本)因美線である。

恒例行事「流しびな」によって知名度の高い駅だが、通常は特急列車は停車しない。但し、旧暦3月3日に行われる流し雛イベント時に一部特急列車が臨時停車する。以前は急行停車駅であった。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅木造駅舎を備える。駅舎側とホームは鳥取寄りにある構内踏切で連絡している。駅舎側1番線を上下本線、2番線を上下副本線とした1線スルーとなっており、通過列車は上下線共に1番線を通過する。

改札外に男女別の水洗式便所がある。鳥取鉄道部管理の無人駅。以前は駅舎内に自動券売機が設置されていたが、既に撤去されている。

のりば

のりば路線方向行先備考
1 B 因美線 下り 智頭上郡方面 一部2番のりば
2 上り 鳥取方面  
付記事項
  • 通過列車は上下線共に1番線を通過するが、停車列車は原則として下りが1番のりば、上りが2番のりばを使用する。但し、下り列車で対向列車が通過列車である場合などは2番のりばを使用する。
  • 2018年の集中豪雨復旧の際に、鳥取駅 - 当駅間の折返しがあった。

利用状況

「鳥取市統計要覧」によると、2020年度の年間乗車人員は2.4万人で、1日平均乗車人員は66人と算出出来る[6]

近年の乗車人員の推移は以下の通り。

年度年間
乗車人員
1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員[7]
2008年4万110
2009年4万110
2010年4.2万115
2011年4.2万115227
2012年4.1万112227
2013年4.1万112222
2014年4.1万112172
2015年3.1万85166
2016年3万82166
2017年3.3万90181
2018年3.4万93184
2019年3.0万82166
2020年2.4万66

駅周辺

バス路線

国道53号国道373号国道482号沿いに「用瀬駅前」停留所(バスターミナル)がある。同停留所は駅舎反対側にあるが、駅舎と停留所は跨線橋(鳥取市道3260270号用瀬駅横断線)で連絡している。

のりば運行事業者系統・行先備考
構内・南行方面 日ノ丸バス 9191H智頭駅
9393H94(快速):用瀬
 
さじ未来号 M1:津野 月・水・金(休日を除く)のみ運行
日ノ丸バス
さじ未来号
M1佐治町総合支所前 / 余戸 / 栃原  
日ノ丸バス
いきいき社バス
M2:江波
M3用瀬小運動公園前
両系統共に平日のみ運行
構内・北行方面 日ノ丸バス M3:赤波
9191H9393H94(快速)鳥取駅
「M3」は平日のみ運行、鷹狩駅前は停車しない。
「93」は平日のみ運行する便あり
いきいき社バス M3鷹狩(大村地区公民館前) 平日のみ運行、鷹狩駅前は停車しない。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
B 因美線
鷹狩駅 - 用瀬駅 - 因幡社駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI