大沢町 (輪島市)
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人口
歴史
大沢村が文献に現れるのは、永和5年(1379年)正月11日の地頭弥郡氏[注 1]の書状で、「しつらのしやう大さわむら」とあるのが初見である。中世の大沢村は現在より広く、現大沢町・上大沢町・西二又町・上山町を含む一帯だった。時代が下ると次第に各村が分かれ、当地は下大沢村と呼ばれるようになった。江戸時代に入り十村制が実施されると、弥郡氏の支流と伝える筒井氏が十村となり周辺村とともに管轄した。
年表
- 幕末 - 能登国鳳至郡七浦荘大沢村が存在。大屋組所属[8]。加賀藩領。
- 明治4年7月14日(1871年8月29日) - 廃藩置県により金沢県の管轄となる。
- 明治4年11月20日(1871年12月31日) - 第1次府県統合により七尾県の管轄となる。
- 明治5年9月27日(1872年10月29日) - 石川県の管轄となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、鳳至郡西保村発足。同村の字大沢となる。村役場が置かれる。
- 1954年(昭和29年)3月31日 - 周辺6町村との合併により、輪島市発足。同市大沢町となる。
- 2015年(平成27年) - NHKの連続テレビ小説で『まれ』が放送され、大沢町は架空の村「外浦村」のモデルとなった[9]。

