大浅間ゴルフクラブ

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所在地 日本の旗 日本
長野県北佐久郡御代田町塩野400-1番地
開業 1963年昭和38年)5月19日
運営 メンバーシップコース
大浅間ゴルフクラブ
Daiasama Golf Club
大浅間ゴルフクラブ
大浅間ゴルフクラブの空中写真。
2005年10月6日撮影。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
長野県北佐久郡御代田町塩野400-1番地
座標: 北緯36度20分39.17秒 東経138度30分30.42秒 / 北緯36.3442139度 東経138.5084500度 / 36.3442139; 138.5084500
概要
開業 1963年昭和38年)5月19日
運営 メンバーシップコース
設計 松井春生
運営者 大浅間ゴルフ株式会社
コース

OUTコース INコース
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 4453 1 5568
2 3182 2 4407
3 4348 3 3166
4 4459 4 4378
5 5496 5 4396
6 4419 6 5553
7 3162 7 3211
8 5572 8 4371
9 4408 9 4360
363499 363410

その他
公式サイト 大浅間ゴルフクラブ
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大浅間ゴルフクラブ(だいあさまゴルフクラブ)は、長野県北佐久郡御代田町塩野に広がるゴルフ場である。

東京都江東区東雲埋立地には1952年(昭和27年)に開設された「東雲ゴルフ場」があったが、東京都港湾局からの借地だったため移転先を探すことになり、その場所をめぐって会員は二派に分かれた[1]

東京都長官松井春生は、長野県北佐久郡御代田町に「大浅間ゴルフクラブ」を、天野健雄は埼玉県比企郡嵐山町に「嵐山カントリークラブ」を計画することになった[1]。1961年(昭和36年)1月11日、大浅間ゴルフクラブ発起人会が開催され、同年1月20日、開発母体「日本みどり開発株式会社」が設立され、会長には松井が就任した[1]。6月17日、アウト9ホールが仮オープン、日興証券株式会社八幡製鐵株式會社などの一流企業が主要株主となった[1]

建設地の北佐久郡御代田町は、戦後、引き揚げ者が入った地区で、転石が多く農地として不向きと「長野県観光開発公社」が、浅間山麓開発の名目で買上げていた[1]。その土地を日本みどり開発が、ゴルフ場の建設のために譲り受けた[1]。1961年(昭和36年)6月9日、コースの設計は松井が行い、コースの工事が着工され、翌1962年(昭和37年)7月15日、コースは完成し、仮オープンされた[1]。翌1963年(昭和38年)5月19日、三井不動産グループのゴルフ場が開場した[1]。工事は火山山麓特有の溶岩火山灰の地層と土質で難航した[1]。コースを設計した松井春生は、オープン後に「粗雑な造成工事と小雑木、木も殆どなく石ころだらけで、まともなクラブは使えなかった」と語った[1]

歴代理事長には、奥村綱雄瀬川美能留江戸英雄田中順一郎岩沙弘道などが就任した[2][3]。2018年(平成30年)、日本みどり開発株式会社を「大浅間ゴルフ株式会社」に社名変更された[2][3]

大浅間ゴルフクラブは、浅間山を眼前にして、日本アルプス八ヶ岳連峰が展開するロケーションに恵まれた丘陵コースである[2][3]。特徴的なのは、2グリーンの利用次第で36ホール分のゴルフプレイを楽しめる設計になっていることである[2][3]。丘陵コースだが全体的にフェアウェイは広く、アウトは距離の長いコースがあり長打が要求され、インは距離は短めだが技術を要求するレイアウトとなっている[2][3]

所在地

〒389-0201 長野県北佐久郡御代田町塩野400-1番地

コース情報

  • 開場日 - 1963年5月19日
  • 設計者 - 松井 春生
  • 面積 - 680,000m2(約20.5万坪)
  • コースタイプ - 丘陵コース
  • コース - 18ホールズ、パー72、6,909ヤード、コースレート72.3
  • グリーン - 2グリーン、ベント(ペンクロス)
  • フェアウエイ - コーライ
  • ラフ - シバ
  • ハザード - バンカー93、池が絡むホール2
  • プレースタイル - 乗用カート、キャディ付き
  • 練習場 - 12打席 165ヤード
  • 休場日 - 毎週月曜日(7-8月は無休)12月1日 - 4月初旬クローズ[4][5]

ギャラリー

  • コース - [6]
  • ハウス - [7]

交通アクセス

脚注

関連文献

関連項目

外部リンク

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