大浦駅 (新潟県)

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所在地 新潟県南蒲原郡下田村下大浦*
北緯37度35分46.8秒 東経139度0分14.2秒 / 北緯37.596333度 東経139.003944度 / 37.596333; 139.003944
所属路線 弥彦線
キロ程 22.4 km(弥彦起点)
大浦駅
駅跡に整備された「ひめさゆりパーク」
おおうら
Ōura
越後大崎 (3.0 km)
(2.9 km) 越後長沢
所在地 新潟県南蒲原郡下田村下大浦*
北緯37度35分46.8秒 東経139度0分14.2秒 / 北緯37.596333度 東経139.003944度 / 37.596333; 139.003944
所属事業者 日本国有鉄道
所属路線 弥彦線
キロ程 22.4 km(弥彦起点)
電報略号 オラ←ヲラ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1927年昭和2年)7月31日開業
1946年(昭和21年)10月1日再開*
廃止年月日 1985年(昭和60年)4月1日
*現在の三条市下大浦
**1944年(昭和19年)10月16日に一時休止
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大浦駅(おおうらえき)は、かつて新潟県南蒲原郡下田村(現在の三条市下大浦)に存在した日本国有鉄道弥彦線である。

駅構造

単式ホーム1面1線のみを持つ地上駅で、木造平屋建ての駅舎があった。無人駅だった[7]

利用状況

1981年度の1日平均乗車人員は42人である。

現在の駅周辺

駅跡にある石碑(2016年8月)

旧駅前の南側には下大浦の集落、駅裏側の北側には五十嵐川左岸沿いの高岡の集落がある。駅舎跡は両集落のほぼ中間に位置しており、高岡側を縦貫する五十嵐川左岸の堤防上は国道289号の旧道区間にあたる新潟県道331号三条下田線の経路となっている。

廃線後の軌道敷は国道289号のバイパス道路の整備に充てられ、駅舎跡には当時の下田村が整備した休憩施設「ひめさゆりパーク」が所在し、「弥彦線大浦駅跡」の石碑が建立されているほか、トイレなどが設けられている。国道沿いには、廃止以前から前掲の旧道経由で運行されていた越後交通の「高岡」バス停留所がバイパス開通後に移設されており、下り(長沢・八木ヶ鼻温泉方面)・上り(東三条駅方面)とも自転車歩行者道沿いにバスベイが整備されている。

隣の駅

脚注

関連項目

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