北三条駅

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所在地 新潟県三条市元町[1]
北緯37度37分57.58秒 東経138度57分21.40秒 / 北緯37.6326611度 東経138.9559444度 / 37.6326611; 138.9559444座標: 北緯37度37分57.58秒 東経138度57分21.40秒 / 北緯37.6326611度 東経138.9559444度 / 37.6326611; 138.9559444
所属路線 弥彦線
キロ程 15.4 km(弥彦起点)
北三条駅
北口(2021年9月)
きたさんじょう
Kita-Sanjō
燕三条 (2.5 km)
(2.0 km) 東三条
所在地 新潟県三条市元町[1]
北緯37度37分57.58秒 東経138度57分21.40秒 / 北緯37.6326611度 東経138.9559444度 / 37.6326611; 138.9559444座標: 北緯37度37分57.58秒 東経138度57分21.40秒 / 北緯37.6326611度 東経138.9559444度 / 37.6326611; 138.9559444
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 弥彦線
キロ程 15.4 km(弥彦起点)
電報略号 キン
駅構造 高架駅[1]
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
345人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 1925年大正14年)4月10日[1]
備考 無人駅
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南口(2021年9月)

北三条駅(きたさんじょうえき)は、新潟県三条市元町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)弥彦線である[1]

  • 1925年大正14年)4月10日:越後鉄道・燕 - 一ノ木戸区間の新設に伴い開業[1]
  • 1927年昭和2年)10月1日:越後鉄道が国有化され、国鉄弥彦線に移管[2]
  • 1962年(昭和37年):駅舎を改築(2代目)。[要出典]
  • 1969年(昭和44年)3月27日:貨物の扱いを廃止[3]
  • 1978年(昭和53年)6月10日:国鉄新潟鉄道管理局直営の飲食店「ワイドポーチ北三条」と書店「ブックスキヨスク」が開店[4][5]
  • 1984年(昭和59年)4月8日:電化開業し[1]、同時に交換設備を廃止[1]
  • 1985年(昭和60年)3月14日荷物の扱いを廃止[3]
  • 1987年(昭和62年)4月1日国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる[3]
  • 1997年平成9年)
    • 9月15日:弥彦線・燕三条 - 東三条間の高架化に伴い、3代目の駅舎に建て替え[1][6]
    • 9月16日:高架開通式を挙行[7]。高架化事業は1986年(昭和61年)に都市計画決定され、約120億円(負担分は国・新潟県・三条市が約110億円、JR東日本が約10億円)を投じて荒町一丁目から東三条一丁目までの2.72 kmを着工、うち約2.1 kmが高架化され、高架化区間にあった踏切17箇所のうち15箇所が立体交差化され、2箇所が廃止された。旧線跡は市が側道として1998年度に整備する予定であり、高架下には遊歩道を整備する計画と報じられていた[8]
  • 2008年(平成20年)3月15日:ICカード「Suica」の利用が可能となる[9]
  • 2025年(令和7年)3月15日:終日無人化。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する高架駅である[1]。線路南側にホームがある。電化開業まで単式・島式混合の2面3線で構成されていた。[要出典]また、高架化工事前は緩やかな三角屋根が印象的な駅舎だった[1]

燕三条駅が管理する無人駅である。駅舎1階には、自動券売機、簡易Suica改札機、待合室[10]、自動販売機、トイレ[10]などがある。また、交通バリアフリーの観点から、高架駅の完成時より改札内コンコースとホームの間を連絡するエレベーター[10]が設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1 弥彦線 上り 弥彦方面[10]
下り 東三条方面[10]

利用状況

JR東日本によると、2000年度(平成12年度)- 2023年度(令和5年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     654 [利用客数 1]
2001年(平成13年)     636 [利用客数 2]
2002年(平成14年)     605 [利用客数 3]
2003年(平成15年)     555 [利用客数 4]
2004年(平成16年)     550 [利用客数 5]
2005年(平成17年)     465 [利用客数 6]
2006年(平成18年)     444 [利用客数 7]
2007年(平成19年)     409 [利用客数 8]
2008年(平成20年)     424 [利用客数 9]
2009年(平成21年)     418 [利用客数 10]
2010年(平成22年)     398 [利用客数 11]
2011年(平成23年)     413 [利用客数 12]
2012年(平成24年) 105 311 417 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 102 330 432 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 98 295 393 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 97 306 403 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 101 287 389 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 98 294 393 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 97 268 366 [利用客数 19]
2019年(令和元年) 95 265 360 [利用客数 20]
2020年(令和2年) 61 235 296 [利用客数 21]
2021年(令和3年) 63 229 293 [利用客数 22]
2022年(令和4年) 83 228 312 [利用客数 23]
2023年(令和5年) 93 251 345 [利用客数 24]

駅周辺

三条城跡と高架下に整備された歩道(2021年9月)

駅前は三条城跡となっており、現地には案内板が建つ。南西側は中央市場(二・七の市)の会場となっているほか、ステージえんがわや2022年(令和4年)7月に供用開始した図書館等複合施設「まちやま」[11]を核とした施設など、市の都市機能の集積が進んでいる。駅から東西に続く高架の下部には歩道が整備されている。

駅南側に300メートルほど離れた地域は三条市の古くからの中心市街地となっている。当駅周辺には三条八幡宮真宗大谷派三条別院など神社・仏閣が多い[1]。三条別院の門前は本寺小路と呼ばれ、歓楽街の要素がある。

南側

北側

バス路線

高架下の「北三条駅」停留所からは市内循環バス「ぐるっとさん」が[12]、駅南側の「北三条駅」停留所からはデマンド交通「ひめさゆり」が発着する[13]

また、中心市街地の本町からは越後交通および新潟交通観光バスが運行する数多くの路線バスが発着するほか、新潟方面の高速バスも発着する。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
弥彦線
燕三条駅 - 北三条駅 - 東三条駅

脚注

関連項目

外部リンク

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