大滝温泉 (秋田県)
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 秋田県大館市十二所 |
| 座標 | 北緯40度12分48秒 東経140度38分35秒 / 北緯40.21339度 東経140.64297度座標: 北緯40度12分48秒 東経140度38分35秒 / 北緯40.21339度 東経140.64297度 |
| 交通 |
鉄道 : 花輪線大滝温泉駅下車 路線バス : 秋北バス大館 - 花輪線・大滝温泉町バス停下車 |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム―硫酸塩・塩化物泉 |
| 宿泊施設数 | 2 |
| 外部リンク | 大滝温泉郷 |
大滝温泉(おおたきおんせん)は、秋田県大館市(旧国出羽国、明治以降は旧羽後国)にある温泉。温泉は米代川沿いにあり、JR花輪線大滝温泉駅から近い[1]。
温泉街
歴史
大同年間807年の八幡平噴火の際に湧き出たといわれている。伝説によれば、その昔1羽の傷ついた鶴が快復して飛び立った芒野(すすきの)に、温泉が湧いていたので、鶴の湯、芒の湯(すすきのゆ)と名付けたといわれている。
紀行家の菅江真澄が1802年(享和2年)の年末から数ヶ月間滞在し、紀行文『すすきのいでゆ』を記した[5]。
1866年(慶応2年)に秋田藩主佐竹義堯(よしたか)が百数十名の供の者を従えて湯治に訪れたという記録もある[6]。
1990年代には、ふるさと創生事業を活用して湯夢湯夢(とむとむ)の里整備事業が行われ、ふるさと広場やカリヨン(音の鳴る木)、公衆浴場、飲食施設「湯夢湯夢の家」のほか、ウォータースライダーを備えた温水プールなどが整備された[7][8][9][10]。
