雪沢温泉
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座標
北緯40度17分46秒 東経140度38分13秒 / 北緯40.29611度 東経140.63694度座標: 北緯40度17分46秒 東経140度38分13秒 / 北緯40.29611度 東経140.63694度
泉質
石膏泉,芒硝泉
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 秋田県大館市雪沢大滝66 |
| 座標 | 北緯40度17分46秒 東経140度38分13秒 / 北緯40.29611度 東経140.63694度座標: 北緯40度17分46秒 東経140度38分13秒 / 北緯40.29611度 東経140.63694度 |
| 交通 | 奥羽本線大館駅より小坂行き路線バスで約30分 |
| 泉質 | 石膏泉,芒硝泉 |
| 泉温(摂氏) | 49 °C |
| 湧出量 | 43L(毎分) |
| pH | 7.9 |
| 宿泊施設数 | 2 |
秋田県道2号大館十和田湖線通称樹海ライン沿いに温泉地がある。温泉施設は温泉宿の「清風荘」と「雪沢温泉 大雪」がある。また、共同浴場の「大館市立老人福祉センター(四十八滝温泉)」がある。またDOWAホールディングスの企業内温泉施設で、一般には開放していない「雪沢山荘」がある。
1963年8月、DOWAホールディングス(旧同和鉱業)による黒鉱調査ボーリングが行われ、これにより地下800mから50℃近い湯が毎分1000Lほど自噴した。この泉源を使い、泉源近くに1969年四十八滝温泉がオープンした。続いて、この泉源から温泉を引き各温泉場がオープンしている。
四十八滝温泉の近くには長木川渓流があり、近くに四十八滝がある。旧雪沢温泉駅の向かいにあるのが「雪沢温泉 大雪」で、雪沢温泉駅は以前は雪沢鉱泉駅とされていた。これは、大雪にあった硫黄分を含む鉱泉に由来している。この鉱泉は現在も施設裏手で自噴しているが、利用はされていない。
豊富な湯量のため、全ての施設が源泉かけ流しになっている。
交通
- 秋北バス 大館~小坂 線 「雪沢温泉」バス停
周辺
1970年代には、ヘルスセンター大雪を経営する古沢家が大館市街地に近い場所に冨留沢温泉 新大雪を開業した[1]。
