大町 (福島市)
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歴史
江戸時代以前の福島城下町の8町のうちの一つであり、江戸時代は上町の一角であった。奥州街道札の辻から福島城へ向かう大手門筋が大門通り(現在の県庁通り)として明治時代に整備され、上町が東西に二分される際、その西側が大手門に由来する大町として分割された。福島駅前に商業の中心が移るまでは当地がその役割を担っており、1913年には中合(後の中合大町パルク。現在の三共福島ビル。)が移転創業した。音楽家の古関裕而の生家である喜多三呉服店も町内に所在した。現在町内に設置されている福島市道路元票は2018年に大原綜合病院移転新築に伴う県庁通りの拡幅整備により東の上町側に設置されていたものを撤去、移設したものである。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 福島市立福島第一小学校 | 福島市立福島第一中学校 |
交通
鉄道
道路
- 国道13号平和通り(旧国道4号)
- 福島市道本町上町線 レンガ通り(奥州街道(旧々国道4号))
- 福島市道栄町舟場町線 並木通り
- 福島県道148号水原福島線(県庁通り・旧国道115号)
- 福島市道29号杉妻町御山町線(県庁通り)
- 福島市道大町2号線(旧米沢街道)
バス
大原綜合病院バス停(上り)
国道13号平和通り下り線沿いに設置されている。もともとは大町バス停(上り)であったが、2018年に大原綜合病院の移転開業にあわせ、舟場町バス停下り(平和通り側)とともに改称された。福島駅東口の一つ手前に当たり、多数の路線バスが発着するほか、福島駅東口を通らずに市内西部へ向かうバスの起点にもなっている。なお、大町バス停(下り)は西隣の本町に所在する。詳細は当該頁参照。
- 福島交通4番ポール
- 福島交通5番ポール
- 福島交通6番ポール
- 福島交通21番・31番ポール
- 福島駅東口
- JRバス東北ポール
- 福浪線福島駅東口行