米沢街道
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宿場
- 若松城下(福島県会津若松市)
- 塩川宿(福島県喜多方市)
- 熊倉宿(福島県喜多方市)
- 大塩宿(福島県耶麻郡北塩原村)
- 桧原宿(福島県耶麻郡北塩原村)
- 綱木宿(山形県米沢市)
- 関町宿(山形県米沢市)
- 米沢城下(山形県米沢市)
上街道および中街道
慶長13年以降、本街道として用いられた下街道が、若松城下から上高野、笈川、塩川を経由して熊倉宿に至っていたのに対して、先述のように上街道、中街道が別に存在していた[2]。中街道は、下街道の東側を若松城下から藤室、代田、常世を経由して熊倉宿に至っており、上街道は中街道の東側を若松城下から荒久田、金道、常世を経由して熊倉宿に至っていた[2]。若松城下および周辺でも経路が異なり、上街道が街道の起点となる大町の四つ角付近より北に向かい、石堂および荒久田を経由して北へ向かっていたのに対し、中街道、下街道は四つ角付近より七日町などを経由して、藤室に至り、北へ向かっていた[4]。
