大里駅
愛知県稲沢市にある名古屋鉄道の駅
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歴史
- 1928年(昭和3年)2月3日 - 大佐土駅(おおざとえき)として開業[2]。
- 1943年(昭和18年)11月2日 - 大里駅(おおさとえき)に改称[2]。
- 1970年(昭和45年)12月25日 - 準急停車駅に昇格[3]。
- 1989年(平成元年)3月11日 - 準急の区間延長に伴い、急行の特別停車を廃止。
- 1990年(平成2年)10月29日 - 準急が廃止される[4]。同時に急行の特別停車を復活。
- 2004年(平成16年)
- 2005年(平成17年)1月29日 - 急行停車駅に昇格[6]。
- 2008年(平成20年)12月17日 - 準急停車駅に降格[7]。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
駅構造
8両編成対応の相対式2面2線の地上駅。下りホーム側の改札口の前にはロータリーがある。かつては有人駅であったが、駅集中管理システム導入にともない無人化された。なお同時に上りホーム側にも改札口が増設されている。それぞれの改札口付近に自動券売機(通勤manaca定期券(新規・継続)および通学manaca定期券(継続のみ)の購入も可能。ただし、名鉄ミューズカードでの決済は7:00~22:00。[8])と自動精算機を備えている。両ホームは跨線橋にて連絡している。
駅舎の2階以上にはマンションが入っている。
- 東口(2020年11月)
- ホーム(2020年10月)
- 駅名標(2020年11月)
配線図
| ← 名古屋方面 |
→ 一宮・ 岐阜方面 |
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| 凡例 出典:[10] |
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利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によると、2019年度の1日平均乗降人員は3,881人である[11]。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,750人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中113位、名古屋本線(60駅)中32位であった[12]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は4,363人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中108位、 名古屋本線(61駅)中33位であった[13]。
- 『稲沢の統計2021(稲沢市)』によると1日の平均乗降者数は下記の通りであった[14]。
- 2011年度 3,644人
- 2012年度 3,644人
- 2013年度 3,750人
- 2014年度 3,729人
- 2015年度 3,795人
- 2016年度 3,877人
- 2017年度 3,935人
- 2018年度 3,899人
- 2019年度 3,881人
