奥田駅
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駅構造
6両編成対応の相対式2面2線のホームを持つ地上駅。現在は無人駅で駅集中管理システムが導入されている(管理元は須ヶ口駅)。駅舎はシステム導入時に新設されたものであり[3]、各ホームの岐阜寄りに設けられている。改札内には互いのホームを結ぶ通路がない。各改札口付近に自動券売機(通勤manaca定期券(新規・継続)および通学manaca定期券(継続のみ)の購入も可能。ただし、名鉄ミューズカードでの決済は7:00~22:00。[4])および自動精算機(ICカードのチャージ等も可能)を1台ずつ備えている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| (西側) | NH 名古屋本線 | 下り | 名鉄一宮・名鉄岐阜方面[5] |
| (東側) | 上り | 名鉄名古屋・金山方面[5] |
- 付記事項
- 案内上ののりば番号は割り当てられていない。
- 名古屋方面駅舎(2024年12月)
- ホーム(2020年11月)
- 駅名標(2023年11月)
配線図
| ← 名古屋方面 |
→ 一宮・ 岐阜方面 |
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| 凡例 出典:[6] |
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利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によると、2019年度の1日平均乗降人員は2,456人である[7]。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,218人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中173位、名古屋本線(60駅)中45位であった[8]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,525人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中191位、 名古屋本線(61駅)中46位であった[9]。
- 『稲沢の統計2021(稲沢市)』によると1日の平均乗降者数は下記の通りであった[10]。
- 2011年度 2,106人
- 2012年度 2,086人
- 2013年度 2,218人
- 2014年度 2,214人
- 2015年度 2,244人
- 2016年度 2,221人
- 2017年度 2,309人
- 2018年度 2,424人
- 2019年度 2,456人
駅周辺
- パールシティ
- 稲沢グランドボウル
- 稲沢グランドパレス
- 北島城址
- 三菱電機稲沢製作所
- エレベーター試験塔ソラエ
- アクロスプラザ稲沢
- 中和医療専門学校
- 愛知県立稲沢東高等学校
