Wikiwand AI

大阪ロマネスク

関ジャニ∞の楽曲・関ジャニ∞の4枚目のシングルの表題曲 From Wikipedia, the free encyclopedia

「大阪ロマネスク」(おおさかロマネスク)は、関ジャニ∞の楽曲。2006年3月15日に1枚目のフル・アルバム『KJ1 F・T・O』の収録曲としてテイチクレコードから発売された[2]。その後、同年6月7日に4枚目のシングル『∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク』としてシングルカットされた[3]。公益財団法人大阪観光局の『大阪観光テーマソング』である[4]。

リリース2006年3月15日
時間
  • 4分39秒(アルバムver.)
  • 4分45秒(シングルver.)
  • 4分52秒(新録ver.)
  • 5分16秒(THE FIRST TAKEver.)
  • 4分46秒(Re:8EST edition)
概要 「大阪ロマネスク」, 関ジャニ∞の楽曲 ...
「大阪ロマネスク」
関ジャニ∞の楽曲
初出アルバム『KJ1 F・T・O』
リリース2006年3月15日
規格
ジャンル
時間
  • 4分39秒(アルバムver.)
  • 4分45秒(シングルver.)
  • 4分52秒(新録ver.)
  • 5分16秒(THE FIRST TAKEver.)
  • 4分46秒(Re:8EST edition)
レーベルテイチクレコード
作詞相田毅
作曲谷本新
その他収録アルバム
チャート順位
関ジャニ∞ シングル 年表
好きやねん、大阪。/桜援歌(Oh!ENKA)/無限大
(2005年)
∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク
(2006年)
関風ファイティング
(2006年)
『KJ1 F・T・O』 収録曲
悲しい恋
(2)
大阪ロマネスク
(3)
太陽の子供
(4)
『∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク』 収録曲
∞SAKAおばちゃんROCK
(1)
大阪ロマネスク
[Single Version]
(2)
いつか、また…。[注 1]
(3)
『8EST(Disc 1)』 収録曲
∞SAKAおばちゃんROCK
(6)
大阪ロマネスク
[Single Version]
(7)
関風ファイティング
(8)
『GR8EST(Disc 2)』 収録曲
応答セヨ
(10)
大阪ロマネスク feat.葉加瀬太郎
(11)
『ダンダーラ(ファミクラストア オンライン限定"888"盤)』 収録曲
応答セヨ
(6)
大阪ロマネスク -Re:8EST edition-
(7)
ライブ映像
「大阪ロマネスク」(THE FIRST TAKE) - YouTube
閉じる

概要

  • 本曲は、大阪を舞台にしたラブソングとなっており[5]、自身のデビュー当時から披露されている楽曲である[6]。
  • 曲題の元ネタは川内康範の作品集CD『昭和ロマネスク〜川内康範作品集』である[7]。
  • 2004年、自身のワンマンライブ『関ジャニ∞ X'masパーティー2004』にて本曲が初披露された[8][注 2]。
  • 2006年3月15日、1stアルバム『KJ1 F・T・O』の収録曲として発売された[2]。
    • 以下、同作収録バージョンは便宜上「大阪ロマネスク (アルバムver.)」とする。
  • 同年6月7日、4thシングル『∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク』の表題曲2曲目「大阪ロマネスク [Single Version]」としてシングルカットされた[3]。
    • アルバムver.ではイントロが無いが、シングルバージョンではイントロが存在している。
  • 2012年8月8日、デビュー8周年記念イベント『松原信一 presents すごはち』にて実施されたファン投票企画「Eighter's Request」にて本曲が1位を獲得した。
    • 同ランキングは「8月8日に関ジャニ∞に1曲だけ何を歌って欲しいか?」と言うアンケートを取り、同イベントにてランキング形式で発表された。
    • これらの様子は全て後述のアルバム『8EST』初回限定盤Aの特典DVDに収録されている。
  • 同年10月17日、1stベストアルバム『8EST』にて、本曲の「Single Version」が収録された[9]。
    • 同バージョンがアルバムに収録されるのは初である。
  • 2014年8月、デビュー10周年記念ライブ『十祭』にて実施されたファン投票企画「ハチフェス」のシングル曲部門にて本曲が1位を獲得した[10][5][注 3]。
  • 2018年5月30日、2ndベストアルバム『GR8EST』にて、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎をフィーチャリングゲストに迎え入れた、「大阪ロマネスク feat.葉加瀬太郎」として新録バージョンが収録された[11]。
    • 同バージョンの本曲が、当時メンバーの渋谷すばるが関ジャニ∞としてレコーディングした最後の曲となった[12]。
  • 同年6月、自身が大阪観光シンボルキャラクターを務める公益財団法人大阪観光局の『大阪観光テーマソング』として起用された[4]。
  • 同年7月8日、自身の冠番組であるテレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』にて、同日の放送が渋谷の関ジャニ∞として最後の活動であるため、「7人で最後に披露したい曲」として挙げられた1曲として本曲が生披露された[5]。
  • 2024年1月24日、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に関ジャニ∞が2度目の出演を果たし、関ジャニ∞と親交の深いピアニストの清塚信也とのコラボレーションによるスペシャルアレンジで本曲が披露された[13][14]。
  • 2024年2月21日、前述の『THE FIRST TAKE』での歌唱音源がデジタルシングル『大阪ロマネスク - From THE FIRST TAKE』として配信リリースされた[15][16][17]。
  • 2025年7月9日、本曲を原案としたコミカライズ作品『大阪ロマネスク』が各電子書店にて配信された[18][19][20]。
  • 2026年8月5日、EP『ダンダーラ』のファミクラストア オンライン限定"888"盤にて、5人体制の再録バージョンである「大阪ロマネスク -Re:8EST edition-」として収録された[21]。

各バージョン

  • 大阪ロマネスク
  • 大阪ロマネスク [Single Version]
  • 大阪ロマネスク feat.葉加瀬太郎
    • 2ndベストアルバム『GR8EST』に収録された新録バージョン。
    • ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎がフィーチャリングゲストとして参加している。
  • 大阪ロマネスク -Re:8EST edition-
  • 大阪ロマネスク - From THE FIRST TAKE

チャート成績

クレジット

※各収録先のクレジットより。

作詞・作曲・編曲

大阪ロマネスク (アルバムver.)
大阪ロマネスク [Single Version]
大阪ロマネスク -Re:8EST edition-
  • 作詞:相田毅
  • 作曲:谷本新
  • 編曲:ha-j
大阪ロマネスク feat.葉加瀬太郎

参加ミュージシャン

大阪ロマネスク (アルバムver.)
大阪ロマネスク feat.葉加瀬太郎

タイアップ

収録作品

アルバム

※アルバムバージョンを収録。
  • 1stベストアルバム『8EST』
※シングルバージョン「大阪ロマネスク [Single Version]」を収録。
  • 2ndベストアルバム『GR8EST』
※新録バージョン「大阪ロマネスク feat.葉加瀬太郎」を収録。
※5人の再録バージョンおよびシングルバージョンおよび1ハーフバージョン「大阪ロマネスク -Re:8EST edition- (1 half size)」を収録。
※5人の再録バージョンおよびシングルバージョンおよび1ハーフバージョン「大阪ロマネスク -Re:8EST edition- (1 half size)」を収録。
  • EP『ダンダーラ』(ファミクラストア オンライン限定"888"盤)
※5人の再録バージョン「大阪ロマネスク -Re:8EST edition-」を収録。

シングル

※シングルバージョン「大阪ロマネスク [Single Version]」を収録。
  • 24thシングル『涙の答え』(通常盤 初回プレス分)
※リミックス音源のメドレーの1曲として収録。
※5人体制で出演したYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』の歌唱音源を収録。

映像作品

ライブ映像

※初回限定盤の特典DVDにも収録。
※Blu-ray盤の特典Blu-rayにも収録。

ミュージック・ビデオ

  • 2ndベストアルバム『GR8EST』(完全限定豪華盤 特典DVD)
※本曲の新録バージョンのMVを収録。

テレビ歌唱

※2015年以降のものを記述。

THE FIRST TAKE

概要 「大阪ロマネスク - From THE FIRST TAKE」, リリース ...
「大阪ロマネスク - From THE FIRST TAKE」
SUPER EIGHTのデジタルシングル
リリース2024年2月21日
規格デジタル・ダウンロード
ジャンル
時間5分16秒
レーベルINFINITY RECORDS
作詞相田毅
作曲谷本新
チャート順位
SUPER EIGHT シングル 年表
【関ジャニ∞】
アンスロポス
(2024年)
ズッコケ男道〜友よ - From THE FIRST TAKE
大阪ロマネスク - From THE FIRST TAKE
(2024年)
LIFE GOES ON
(2024年)
ライブ映像
「大阪ロマネスク」(THE FIRST TAKE) - YouTube
閉じる

「大阪ロマネスク - From THE FIRST TAKE」(おおさかロマネスク フロム ザ・ファースト・テイク)は、SUPER EIGHTの楽曲[15][16][17][注 5]。2024年2月21日にINFINITY RECORDSからデジタルシングルとして配信リリースされた[15][16][17]。

概要(THE FIRST TAKE)

  • 関ジャニ∞がグループ名を「SUPER EIGHT」に変更後、初の音楽作品[注 5]。
  • 自身初のデジタルシングル[注 6]。
  • 本曲は、2024年1月3日に出演したYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』の歌唱音源である[15][16][17]。
  • 楽曲披露の際には、関ジャニ∞と親交の深いピアニストの清塚信也とのフィーチャリングゲストとしてコラボレーションしており、清塚によるスペシャルアレンジで披露されたため[13][14]、本曲でも清塚のピアノ演奏が収録されている[15][16][17]。

チャート成績(THE FIRST TAKE)

収録曲(THE FIRST TAKE)

  1. 大阪ロマネスク - From THE FIRST TAKE - [5:16]
    作詞:相田毅
    作曲:谷本新

漫画

2025年7月9日には、J-POPと電子コミックの融合を掲げる新レーベルとして始動した『MUSIC COMIC LABELZ』(ミュージックコミックレーベルズ)の第1弾の一つとして、本曲を原案としたコミカライズ作品が各電子書店にて配信された[18][19][20]。全3巻[18][19][20]。

プロジェクト全体を通し、作品は「クライマックスで、原案元の楽曲がBGMとして盛り上がる」ということを意識し、「友情」「努力」「恋愛」が共通したテーマのオリジナルストーリーとして制作された[18][19][20]。

同プロジェクトの実施を記念し、全国6店舗のタワーレコードカフェにて、物語からイメージしたオリジナルフードやドリンクの販売のほか、オリジナルグッズも販売する同プロジェクトとのコラボレーションカフェ『SUPER COMICS CAFE』が8月から10月にかけて開催された[18][19][20]。

スタッフ

  • 脚本家 - 兒玉宣勝[29]
  • 画 - 夏八木遊[29]
  • タイトルロゴ - 下上ニニ[29]
  • キャラクターデザイン - 夏八木遊[29]
  • 原案 - SUPER EIGHT『大阪ロマネスク』(作詞:相田毅、作曲:谷本新、編曲:ha-j)[29]

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks